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Hoizerの「Take Me To Church」が今のロシアの人権侵害を批判している件

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ビルボード2位を飾ったアイルランドのお兄さんHozierのアルバム「Hozier」からの一曲が前々から何かと話題です。
曲名は「Take Me To Church」。


下のPVを見てもらえれば分かるのですが、ゲイ男性が集団暴行を受ける内容になっています。
この映像の意図を調べてみると、今のロシアが行っている性的マイノリティに対する差別を批判するためのもののようです。

あまりに悲しいので、あまり見たくないPVではあるのですが、でも目を背けたくない現実と戦っている強い映像なのだと思って、一人でも多くの人に見て感じて欲しいのでこうしてブログにまとめてみました。








ではまた。


Sarah Sleanの「The Devil & the Dove」 が美しすぎる件

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久々に更新します。
最近、音楽はメイン中のメインストリームしか聴いていなかったので大してこの音ブログを更新していなかったのですが、
たまたま今日この曲をYouTubeで聴きまして衝撃を受けたので、今夜はその勢いにのせて書いちゃいます。




まずぼくがサラ・スリーンと出合ったのは多分3,4年前で、この人の音楽性にすごく惚れたのを思い出します。
すんごいダークなんだけど、ものすごくポップなんですよね。
たまに闇の淵に連れていかれそうになるので、”女ナイトメア”なんて一人で呼ばせていただいておりましたが(大変失礼)、一番新しいアルバムは発売当初から今までなぜか無視していたんです。


それが最近になって、この人の音楽がすごくぼくの内側で急にムラムラしてきだして、持っているアルバムとかを聴き直し、そしてその新アルバムの曲をネットでチェックしてたら、この有様です。すっかり中毒。

そして「The Devil & The Dove」という曲。
もうこの曲、めっちゃくっちゃくっちゃ美しいんです。
ぼくが最も良く聴く”鉄壁プレイリスト”に即登録されたほど完璧な出来栄え。




こんな名曲が世間に埋もれているのが本当にもったいないことです。
コーラスワークに壮大なアレンジ、そしてサラ・スリーンの胸が張り裂けそうな高音。



是非多くの人に知ってほしいアーティストであり、曲なのでありました。
ぼくも今日からもっともっと聴き込みます。


プレイリスト : カナダのラジオから流れてくる曲のまとめ / Playlist : From Canadian Radio 2014

fromcanadianradio.jpg



カナダの八百屋さんで仕事をしているのですが、そこでは音楽系のラジオがずっと流れています。
流行の曲から、昔の曲まで流してくれるので、洋楽好きの自分としては最高の環境なのですが、
流す曲が毎日同じようなものばっかりなんです。

たとえば、カナディアンアーティストはやはり外せないようで、アラニス・モリセットの1stアルバムから
絶対一日に一曲流れるし、サラ・マクラクランの大ヒット作「surfacing」からいろいろランダムに一曲流れたり
(2ndのInto The Fireが普通に流れてきたときはちょっとびっくりしました。日本じゃありえないから。)、
ネリー・ファータドの爽やか系の曲だったり。

これを毎日のようにやられると嫌でも曲たちが体に染み付くわけで。
「またこれか!」なんて仕事中思うことはしょっちゅうです。仕事しろよっていう話です。



ということで、ぼくが毎日職場で聴いている曲をプレイリストとしてまとめました。
最近の流行曲ばっかりですが、地元カナダのアーティストの曲が多いのも特徴となっております。
(Serena Ryderとか、MAGIC!とか。)


前回まできちんとyoutubeへのリンクを貼っていたのですが、めんどうw
ということで、以下の簡易な感じで、すいません。


(今回登場するアーティストたち)
playlistcanadianradio2.jpg


(曲目)
playlistcanadianradio.jpg



個人的にはやっぱりJohn Legendの「All Of Me」は非常にすばらしいと思っています。
途中でボーカロイドみたいな声が彼の声に重なるのですが、そこがまた良くて。
映画のA.I. みたいな切なさを感じました。

さらにMetricの「Breathing Underwater」はロックであり、ダンスミュージックでもありで、一度で二度美味しいです。
高揚感が非常にあって、一気に突き抜ける感じが見事。大好きになりました。

そしてRixtonの「Me and my broken heart」。これ誰か分からずに聴いたら必ずマルーン5かと思うでしょう。
その正体は英国の若手バンドなのでありました。めちゃくちゃキャッチーでエッジの効いたメロディですごく好きです。




そんな感じで、どの曲も良いです。
これ一枚でカナダで受け入れられている曲の大体が分かると思います。


聴いてみたいという方はコメントなり、何なりで連絡をくださいませ。


ではまた。

秋のコンピレーション対決2014。今回のテーマは、堕落。

fallofgrace.jpg


今年もついに秋ですね。早いものです。

毎年秋になると他の音楽好きの方たちと張り合って(?)
秋を感じることのできるコンピレーションをつくっているのですが、
今回は「とある秋の夜に、胸の内にいる悶々としたものとたまには同調して、そのまま堕落してみよっかな?」的な
コンピにしてみました。文字にするとよく分からないのですが、聴けば多分分かります。
落ち込みに落ち込んでしまう秋の夜長、一度くらいないですか?(ないですか。)
そういうときに落ち込み具合をどん底までにするコンピでございますー。



1.Solitude - Theme / 坂本龍一(Album : Tony Takitani)
世界があと数秒で終わるかのようなメロディ。

2.Cut The World / Antony & The Johnsons(Album : Cut the World)
秋と冬によく聴きたくなるアントニーさん。

3.Awen /Rua (Album : ?)
絶望的な美しさ。

4.Crying for No Reason /Katy B(Album : Little Red)
光が見えないところがいい。

5.Last Exit To Eden / Amanda Marshall (Album : Amanda Marshall)
昔からなんとなくこの曲が忘れられない。

6.The Art of Letting Go / Mariah Carey(Album : The Art of Letting Go - Single)
自転車めっちゃ漕ぎながら何度も繰り返し歌った記憶が。

7.Hero / Kate Earl (Album : Fate Is The Hunter)
歌詞がやけに印象に残る歌。

8.My Favourite Faded Fantasy / Damien Rice (Album : My Favourite Faded Fantasy)
今年はダミアン・ライスが新しいアルバムを出すということで、その先行シングルを。

9.Giving Up Everything / Natalie Merchant (Album : Natalie Merchant)
ナタリー・マーチャントのアルバムも出ましたよね。毎回地味ながらスルメ。

10.Never Is A Promise / Fiona Apple (Album : Tidal)
この世でもっとも美しいバラードのひとつだと思っている。

11.You're Still Here / Faith Hill(Album : Cry)
フェイス・ヒルの極上刹那バラードをここで投入。

12.Eliot / Sarah Slean (Album : Night Bugs)
闇にのまれてしまいそうになるサラ・スリーンの音楽。

13.Why Don't You Call Me / James Blake(Album : James Blake)
最後は生霊(とてもいい意味で)みたいなコレで。






トータルで56分ほどになりました。
聴いてみたいという方はメッセージをくださいませ。

ではまた。

キリンさん以上に首を長くして待っていたImogen Heapの新作「Sparks」が届きました。

sparksimogenheap

どうもです。


大大大大大好きな!イモージェンヒープさんの新作「Sparks」がついに発売となりました。
首をキリン以上に長くして待っていた甲斐がありました。(待ちすぎてろくろ首になるかと思いました(?))
もうなんて表現したらいいか分からないので、うひょひょー!みたいな感じです(?)
普段のテンションの低さもなんのそのです!


ところで前作が出たのが2009年。
それから今作からの曲をちょっとずつ発表していた彼女なのですが、
ようやく!ようやく!フルアルバムというカタチで聴くことができて、ワタクシ本日とても幸せでございます。


通して聴いた感想は、前作よりぼくの好きなテイストに仕上がっていました。
もちろん少しずつ発表されていた曲はすべてその都度押さえていたので、そんなに驚きというものは
なかったものの、それでも高音質で聴くとやっぱり素晴らしいなぁ、と。

特に既出であるものの「The Listening Chair」(彼女以外誰も歌えないだろうこの曲)と
「Me The Machine」は今回聴いてみて、とても見事な仕上がりだと感じました。





あと「Run - Time」。この曲は前作に入っていてもおかしくないアレンジですが、
気持ちいい感じに仕上がっています。



その他インドを感じる音楽だったり、中国を感じる音楽だったり、確実に音楽の幅が広がっていますね。
衰えることを知らない彼女。

個人的にはさらに各国の音楽を彼女のスタイルに取り入れて、国際色豊かなアルバムをつくってほしいなぁ、
なんて思っています。日本の琴とか使ってほしい!



とりあえず、マストです。
星3つどころか100つ。

ではまた。

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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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