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プレイリスト : GYM2014

GYM2014.jpg

ジムで運動するときって、ぼくには音楽がとても重要。
聴いている音楽のビートの速さとかで捗りが違うから。


ということで今日はいつもジムで聴く気分上昇曲たちをご紹介。
まとめて聴くと約59分なので、大体マシントレーニングを1時間すると考えると、便利でもあります。





1.Weightless / Natasha Bedingfield (Album : Strip Me )
UKのシンガーソングライター、ナターシャ・ベディングフィールドのこの曲は浮遊感満載。体を軽くして参りましょう。

2.Think About It / Melanie C (Album : The Sea )
スポーツ・スパイスのメルC。37kwさんもお気に入りのこの曲でテンション急上昇です。

3.Something New / Girls Aloud (Album : Ten (Deluxe Edition))
テンションメーター振り切れるくらい突っ走っています。

4.Beat Of My Drum / Nicola Roberts (Album : Cinderella's Eyes)
音使いがものすごく変だから、ものすごくハマル。

5.Surrender (Your Love) / Javine (Album : Surrender)
日本でもヒットしたジャヴィーンのアルバムからタイトルトラックを。FM岡山のヘビーローテーション曲でもありました。

6.Bulletproof / La Roux (Album : La Roux)
フロアを熱く沸かせるラ・ルー。ピコピコでノリノリ。

7.My Heart Is Refusing Me / Loreen (Album : Heal)
EDMスタイルのアーティストはたくさんいるけどロリーンは別格。薄暗い感が堪らない。

8.Fight For This Love / Cheryl Cole (Album : 3 Words)
辛いトレーニングも頑張れそうな気がする恋闘歌。

9.Candy(feat. Kimberly Wyatt) / Aggro Santos (Album : Candy - EP)
マイアミ感というか、黒々しい感じがなぜかトレーニングにマッチ。レディオ・エディットは半音上がっている(?)

10.Do You Think of Me? (Radio Edit) / Misha B (Album : Do You Think of Me? - EP)
オーディション番組出身の彼女のこの曲は、シンプルでいて爽やか。アガります。

11.Pyromania (Radio Edit) / Cascada (Album : Pyromania)
ドイツから。灼熱。こんなに熱いと中だるみせずに運動が捗ります。

12.Exotic / Priyanka Chopra/Pitbull (Album : Exotic (Feat Pitbull) - Single)
インド美人がお祭り男をフューチャー。夏らしい感じがすごくアゲ。

13.Wings / Little Mix (Album : Wings)
こちらもオーディションから誕生した女性4人組。スパイス・ガールズを彷彿とさせる。大ヒットしたタイトル曲を。

14.Remedy / Little Boots (Album : Hands)
UKのエレクトロ歌姫リトル・ブーツ。PVも宇宙と万華鏡みたいな感じで良かったです。

15.Painted Windows / The Pussycat Dolls (Album : Doll Domination 3.0)
このアルバムは3種類ぐらいあるのだけれど、3.0に入っている曲をお聴きください。ふざけたカッコよさが魅力。

16.All About Tonight / Pixie Lott (Album : Young Foolish Happy)
こちらはキラ・カワPOP。2ndアルバムからリードシングル。

17.Commander (feat. David Guetta) / Kelly Rowland (Album : Here I Am)
いわずとしれたDestiny's Childのケリー。EDMでまとめられたアルバムは最高。最後まで闘いを!





という感じです。

単純にテンションを上げたいときにもよく聴く曲たちであります。




もしまとめて欲しい方がおられましたら、コメント欄やツイッターなどで声をおかけください。
MP3で良ければお渡しします。




ではまた。

遅すぎたハロウィンプレイリスト2013

toolatehalloweenplaylist2013.jpg


今日は12月1日。
今年も残すところあと1ヶ月。


そんな誰もが忙しくなる師走に公開するのはなぜか「ハロウィンプレイリスト」笑


ぼくが毎年ハロウィンの時期になるとソワソワするのは、単純にハロウィンの雰囲気が好きだからで、
何をするでもないのになんだか嬉しくなるのは、きっと不気味に笑うカボチャのせい。


そして今年はそんな気分を盛り上げようと、iTunesの中から不気味な雰囲気のある曲を集めて
聴いていたのだけど、ちょうどハロウィン前後の時期は忙しすぎてパソコンを開ける暇もあまりなく、
今更曲順など考えて、こうしてポストすることになりました。

そりゃあハロウィンの時期に聴くのが一番だけど、今日こうして聴き直してみても
なかなかいい雰囲気の持ったプレイリストになったな、と。
かなりポップに仕上がっているので、万人受けする気持ち悪さです。


今回のジャケットは、ぼくにとって気持ち悪い(けど美味い)イチジクを採用。
だって悪魔の果物みたいなんだもの。(しつこいけど美味しい)








で。
今回、公開が遅くなったことと、ハロウィン過ぎても全然聴けるな、ということでタイトルを

Too Late Halloween 2013

と命名しました。以下は曲目。




↓↓↓




1.Field Holler / T.J. Chesser(ALBUM : Back Roads to Cold Mountain)
 多分1910年ぐらいに録られた歌。というより奇声。幕開けにふさわしい変態さ。
 アメリカ南部の古い曲を集めたアルバムに収録されている。
 ※もちろんYou-tubeにはありませんでした笑


2.You Cut Her Hair / Tom McRae(ALBUM : 生への癒し)
 イギリスのシンガーソングライター、トム・マクレーのデビューアルバムから1曲目をチョイス。
 ”髪を切る”ってどことなく不気味な要素を孕んでいるでしょう?彼のどこか寂しくて深い歌声が不気味さをそそる。


3.On The Bound / Fiona Apple(ALBUM : 真実)
 フィオナ・アップルはもう存在自体が怖いのだけれど、日本でもヒットした2ndアルバムは特にその怖さが
 垣間見れる。ちなみに英語版タイトルは長すぎてある意味恐ろしい笑
 退廃したサウンドと恐ろしい歌声が見事。


4.Dead Meat / Sean Lennon(ALBUM : Friendly Fire)
 たしか高校生の頃好きなラジオ番組で流れてきた一曲。イントロとアウトロの寂しいピアノのメロディーが
 感覚を支配する。ショーンの声って、不甲斐ないというか柔らかいというか、ひどく壊れやすそう。(いい意味で)
個人的な曲のイメージは「嘘で塗り固められた顔」。


5.I Always Knew / Jem(ALBUM : Down to Earth)
 不気味なメロディメーカーといえば大好きなジェム様。(失礼?)
 この曲は出だしから最後まで時計の中に閉じ込められたような気分に個人的にはなる。なんでだろ。


6.Ghost / Little Boots(ALBUM : Hands)
イギリスから。エレクトロサウンドが魅力的で、ファッションもいつも素敵なリトル・ブーツ。
2ndアルバムの方が不気味な曲が多かったけど、今回はヒットした1stアルバムからキャッチーな曲をセレクト。


7.Aha! / Imogen Heap(ALBUM : Ellipse)
独創的な世界観を持っているイモージェン・ヒープの3rdアルバムから。
ジェムの曲と音使いが似てるけど、こちらは小気味よさとテンポの良さがある。


8.I Write Sins Not Tradgedies / Panic! At The Disco(ALBUM : A Fever You Can't Sweat Out)
やっとロック曲。バックに流れる音がエクソシストっぽくてお気に入り。
ちなみにこの曲はFM岡山の1ヶ月のヘビーローテーションに選ばれていた。


9.Goodbye Mr A / The Hoosiers(ALBUM : The Trick To Life )
こちらもポップロック。そしてこちらもFM岡山ヘビーローテーション曲。
出だしのゴースト感とノリのいいメロディーがたまらない。ハロウィンと聴いて一番に思い出す曲でもある。


10.Sound Of Water / Sarah Slean(ALBUM : The Baroness)
カナダの女性シンガーソングライター、サラ・スリーン。とても美人なんだけど、不気味な雰囲気を持っている。
曲もダークなものが多くて、この人の専売特許かな、とも思う。この曲を聴いて思い出すのは、
昔観た映画「仄暗い水の底から」。


11.Bust Your Windows / Jazmine Sullivan(ALBUM : Fearless)
この人のイメージカラーが紫。デビューアルバムのジャケットのせいだけど、歌も紫という感じで。
紫の妖しさをうまく使っている人。


12.Uninvited / Alanis Morissette(ALBUM : The Collection)
映画「CITY OF ANGELS」のサウンドトラック(名盤)のいわゆる目玉だった曲。
ちなみに濃厚すぎた2ndアルバムの日本版には静かなデモバージョンが収録されている。
前半の不気味な静けさから後半の轟音までの流れが好き。恐ろしい曲。


13.Fawn / Tom Waits(ALBUM : Alice)
トム・ウェイツ専売特許の淋しい酔いどれメロディーが心の奥まで染みて、あたたかい。
ハロウィンパーティーもこれにてお開き。お化けたちも帰る場所があるのだろうか。










ということで、以上13曲。
ほんとはもっと入れたい曲もあったのだけど、残念またの機会に。

もし聴いてみたいという奇特な方がいらっしゃいましたらmp3データで良ければ差し上げますので
メールなりコメントなりなんなりくださいませ。




ではまた。








秋のプレイリスト -Autumn 2013 - A Midnight Pleasure -

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37kwさんが今年もステキな秋のプレイリストをつくっていたので、ぼくもさっそくつくってみました。



テーマは「秋の真夜中の楽しみ

午前0時以降に聴くとより楽しくなれる曲や寂しくなる曲、考え事をしたくなるような曲を集めました。
基本的に独りで聴きたくなる音楽ばかりですが、全体的に聴きやすくポップに収めてます。






1.None Is Good / Eine blume (Album : ennå er det håp fru ahlgren) (2010)
出だしがひんやり冷たくて、秋。後半は音の洪水。
(※YouTubeには彼らの曲が2つぐらいしか見つからなかったので、リンクはオフィシャルHPで。)



2.Look At Me / Keri Noble (Album : Fearless)(2004)
声が秋。絵國香織さんは彼女の声を朝に聴きたくなると表現していたけど、ぼくは真夜中派。


3.Blue Caravan / Vienna Teng (Album : Dreaming Through The Noise) (2006)
見事なアレンジが非常に気に入っている。深く青くなった砂漠で歩いているかのよう。


4.Pioneers / The Lighthouse and The Whaler (Album : Pioneers EP) (2012)
お待たせしました、やっと明るい曲。かわいらしい音とバンドサウンドがお気に入り。秋っぽくないとか言わないで。


5.If Tonight Is My Last / Laura Izibor (Album : Let The Truth Be Told) (2009)
声がすごくいいし、アレンジもステキ。でもって歌詞もいい。「今夜が私の最期だとしたら、何をするの?」


6.Boat Song / JJ Heller (Album : Deeper) (2011)
PVのヘラーさんが最強に愛らしくて。ぜひ一度見てほしい。シンプルな歌詞にも注目。愛のカタチ。


7.Moonlight Serenade / Carly Simon (Album : Moonlight Serenade) (2005)
出ましたカーリー。そりゃあもうゴージャスにこの曲で夜更かししましょう。


8.I Need Your Company / Michael Kiwanuka (Album : I Need Your Company - Single) (2012)
新しいのにすごく古臭くて最高。マーヴィン・ゲイを彷彿とさせたこちらの曲で即笑顔。


9.Goodbye Girl / Rumer (Album : Seasons Of My Soul) (2010)
こちらはカレン・カーペンターを彷彿とさせるルーマー。曲的にも非常にドラマチックで真夜中にひとりでアゲ。


10.Scientists In Japan / Sara Groves (Album : Invisible Empires) (2011)
声が暖かいのに、どこかヒンヤリしている。この曲の切なさったら。「We see science fiction ain't fiction no more」


11.Lindisfarne I / James Blake (Album : James Bleake) (2011)
今年聴いたアルバムの中で一番衝撃的に素晴らしかった。この曲はImogen HeapのHide&Seekスタイル。


12.High Hopes / Kodaline (Album : The High Hopes EP) (2013)
今年一番泣きたくなるロック。胸に大穴空きます。


13.Too Much of Everything / Corneille (Album : The Birth of Cornelius) (2009)
2009年FM各局でヘビープレイされた曲。曲終盤の声が好き。切ないんだもの。


14.The Only Living Boy in New York / Natalie Royal (Album : I.O.U. - A Collection of Covers & Originals) (2012)
S&Gのカバー曲。この気だるさが逆に非常に心地よいと思いませんか?


15.La [Desperade Version] / Old Man River (Album : Good Morning) (2008)
原曲は入院している子どもたちと一緒に歌うために作られたハッピーな名曲なのだけど、こちらは秋のフレーバー。
(※youtubeにオリジナルしかなかったので、Desperade Versionも聴きたい方はメールアドレスをお教えください。)


16.Can I Stay / Ray LaMontagne (Album : Till The Sun Turns Black) (2006)
声も歌詞もメロディーもアレンジも何もかも最高すぎた。120点。


17.Going Home / Leonard Cohen (Album : Old Ideas) (2012)
すごく暗いのになぜか元気になれる曲。おやすみなさい。








他に入れたい曲もたくさんあったのだけれど、今のフィーリングではこの17曲がベストかと。



こちらも37kwさんにならって全曲mp3(音質悪いとかの苦情は受け付けませんっ)で良ければデータを送りますので、
秘密のコメントにメールアドレスをお書きください。
ツイッターをしている方でしたら、ダイレクトメッセージでPCのメールアドレスを教えていただいても大丈夫です。

是非たくさんの人が秋の夜長を楽しめますように。




ではまたー。











雨の日プレイリスト2012

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今日の岡山は雨。
雨の日に聴きたくなる曲を集めてみた。




1.Through The Rain / Mariah Carey
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あまり流行らなかったマライアさんのアルバムからシングル曲を。
アルバムが出たころ、某日本のテレビ音楽番組でゴスペルチックに歌ったバージョンが
すごく良かった記憶があるのだが、見当たらず。残念。
このアルバム、実は結構気に入っている。
雨なんかに負けないわ。




2.Rain / Dana Glover
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昔、いい歌手が出てきたなぁと思った。優等生。声がいい。
新作はもう出ないのかもしれない。雨を叩き上げるかのように歌う。




3.It's Raining Men / Geri Halliwell
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スパイスの一種。ノリノリ。
ジャケットがもの凄いが、pvも笑ってしまう。
ブリジット・ジョーンズの日記での殴り合いのシーンに使われていた。
雨男たちよ!




4.come wind come rain / vashti bunyan
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打って変わって、牧歌的。
この歌の雰囲気には、平和しか存在していない気がする。




5.Rain / S.E.N.S.
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日本から人気のインストゥルメンタルグループ。
1曲で、ひとつの雨のドラマが始まり、完結するかのよう。





6.Raining Again / Moby
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モービーおじさんの大好きなアルバムから。エレクトロでロックエッセンス注入。
また雨が降ってきた。





7.Have You Ever Seen The Rain / Rod Stewart
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最近は、カバーばかりのロッド・スチュアートのロッククラシックナンバーを集めたアルバムから。
セクシー。
おまえはあの雨を見たことがあるのか!




8.Rainy Days And Mondays / The Carpenters
The Carpenters -The Ultimate Collection

誰もがお馴染みのカーペンターズのベストから一曲。
ハーモニカの音色がだめだ。雨の日に聴くと涙が出る。




9.Let It Rain(with Jon Bon Jovi) / Luciano Pavarotti
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世界一のテノール歌手、パヴァロッティの豪華デュエットアルバムから、ボンジョヴィとの競演を。
パヴァロッティが唄っているときの高揚感が半端ない。




10.A Rainy Night In Soho / The Pogues
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アイルランドからの雨は、ウィスキーの味。
ポーグスでしか味わえないメロディー。




11.Rain / Priscilla Ahn
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プリシラ・アーンのepから。
この曲はもう完璧。雨の日には絶対聴く。聴かざるを得ない。




12.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman / Carole King
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朝の雨。
キャロル・キングみたいに自然体な女ならぬ自然体なオカマになりたかった。




13.Singing in the rain / Gene Kelly
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最後はジーン・ケリーの雨に唄えば。
こんな曲があるから、雨が降っても楽しくなる。
踊りを真似したら、びしょびしょ。






他にも坂本龍一のrain、サラ・ブライトマンのlet it rainなどいろいろあったのですが、
どうも合わず今回は枠から漏れた。

お勧めの雨の曲があれば、邦洋問わず教えてください。
ではまた。

秋のコンピレーション

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日本は秋ですね。

以前、秋のコンピレーションを作成したのですが、今回は第2弾です。

テーマはないですが、良い曲ばかりです。
よかったら、順番に聴いてみてください。





1.Dream On / Kelly Sweet



2.Wallflower / Priscilla Ahn


3.Waiting In Vain / Annie Lennox


4.Where'd You Go / Fort Minor



5.Girl In The War / Josh Ritter



6.The Closest Thing To Crazy / Katie Melua


7.Roll On / The Little Willies


8.Heartbeats / Jose Gonzalez


9.Kiss From A Rose / Seal


10.Angels Would Fall / Melissa Etheridge


11.Shoreline / Anna Ternheim


12.Seven Years / Natalie Merchant






という感じになりました。
歌詞やPVのことは気にせず、自分にとって秋を感じる曲を選んでいますので、ご了承を。



ではまた。

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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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