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主要グラミー賞の予想とMacklemore and Ryan Lewis – Same Love

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今年もグラミー賞のノミネート作品が先日発表されましたね。
主要4部門のぼくの予想というか、希望は以下のとおり。



Album Of The Year:
"The Blessed Unrest" — Sara Bareilles
"Random Access Memories" — Daft Punk
"Good Kid, M.A.A.D City" — Kendrick Lamar
"The Heist" — Macklemore & Ryan Lewis ★
"Red" — Taylor Swift 

Record Of The Year:
"Get Lucky" — Daft Punk & Pharrell Williams
"Radioactive" — Imagine Dragons
"Royals" — Lorde ★
"Locked Out Of Heaven" — Bruno Mars
"Blurred Lines" — Robin Thicke Featuring T.I. & Pharrell Williams

Song Of The Year:
"Just Give Me A Reason" — Jeff Bhasker, Pink & Nate Ruess, songwriters (Pink Featuring Nate Ruess)
"Locked Out Of Heaven" — Philip Lawrence, Ari Levine & Bruno Mars, songwriters (Bruno Mars)
"Roar" — Lukasz Gottwald, Max Martin, Bonnie McKee, Katy Perry & Henry Walter, songwriters (Katy Perry)
"Royals" — Joel Little & Ella Yelich O'Connor, songwriters (Lorde)
"Same Love" — Ben Haggerty, Mary Lambert & Ryan Lewis, songwriters (Macklemore & Ryan Lewis Featuring Mary Lambert) ★

Best New Artist:
James Blake ★
Kendrick Lamar
Macklemore & Ryan Lewis
Kacey Musgraves
Ed Sheeran



そしてこのノミネート作品を見て知った曲がMacklemore and Ryan Lewisの「Same Love」でした。
もともと彼らの曲が流行っているのは知っていたのですが、ちゃんと聴いたことが一回もなかったので、
「あ、名前だけ見たことある人たちだ。」みたいな感じだったのですが、
you-tubeで曲を聴いたらボロボロ泣いてしまって。

要するにものすごく名曲だったわけです。
そしてものすごくPVが良かった。
そしてそして歌詞が最高に。





"変われない
変わろうとしたけど
変わりたかったけど
私の愛する人 愛する人
彼女は私の温もり"



今年最大のゲイ、レズビアン応援歌ではないでしょうか。
応援というか、励まし、というか。
ぼくにはアギレラのBeautifulと同じくらい、いやそれ以上の強い歌のパワーを感じました。


ちなみに一番上のジャケット写真は、マックルモアの叔父とそのパートナーの男性だそうで。
素敵。




Mariah Carey - The Art of Letting Go

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マライアキャリーがニューアルバムに備えて今年に入って良い曲を少しずつ出している。
「Almost Home」
「Beautiful」
そして今回の「The Art of Letting Go」。




ぼくの中でマライアはやっぱり王道中の王道バラードを歌って欲しい面が強くて、
R&Bとかラップを織り交ぜたようなものより初期の「Love takes time」なんかと同じように、
中期の「Can't Take That Away (Mariah's Theme)」とか
「Thank God I Found You」「Through The Rain」「My Saving Grace」
なんかの熱唱系バラードを歌うマライアが一番好きなのです。


そんな中、前作のバラード「I Want To Know What Love Is」がとても良かったのですが
(PVが妙に古臭いことを除いて)今回の曲はそれ以上に素晴らしかったわけでして。
一聴して「コレはやばいコレはやばいコレはやばい」と思わされました。



出だしの物寂しげなブツブツ音がまたいい感じでして、
早朝の誰もいない真っ暗な道を独り走るときにぴったり。

ここ最近、愛聴しております。







そういえばジャケットはいつもながら迷惑なくらい露出の激しいマライアさんが楽しめますが、
今回はタイトルのせいかなんだか僕好み。素直にきれいだなぁと思いました。



ではまた。

Kristina Train : Waltz With Me Under The Sun

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ものすごくぼく好みの音楽をつくってくれるクリスティーナ・トレインの新曲がやっぱり最高に素晴らしかった件。

先日、(といっても1ヶ月くらい前だけど)2曲の新作が同時期に発表された。
一曲はアレサ・フランクリンのI'm Wanderinのカバー。


そしてもう一曲がこれ。
「Waltz With Me Under The Sun」




もうこの曲をはじめて聴いたときの衝撃ったらなかった。
一聴して「あぁ、今年トップクラスの名曲だな。」と。


想像を絶するほどの美しさだった。
切な過ぎるメロディラインに、映画音楽的なアレンジにはドラマが潜んでいる。
(後で知ったけど、上のジャケットの通りほんとに映画音楽でメインテーマだそう。)


「Just Beautiful」って言葉がぴったりくるこの曲は、
即歴代の名曲の中に入ることができるクラシックさを持っていると言ったら言い過ぎだろうか。



とりあえずこれは秋の夜長にボリューム上げて独りずっと聴いていたい一曲。
映画音楽好きには人には特におすすめ。


Nicola Roberts : Cinderella's Eyes

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もう解散してしまったGirls Aloudのメンバー、
赤毛でプリティーな声が特徴的なニコラ・ロバーツのソロアルバムがここ最近のマイブーム。
CDが出たのは2011年。




ジャケットを見た感じ、そもそも名盤なんて狙っていないような感じだけど、
内容もそんな感じ。エレクトロポップにジャンルはくくられるのだろうか。
でも、すごくエクセレントなポップになっている。

まず、特筆したいのが1曲目のBeat Of My Drum。
これがもうめちゃくちゃ変てこ!
曲の感じがすごく印象的で、PVを見てさらに
「おっ。こりゃ変だ。変の中の変だ。」みたいな気にさせられる。
つまりすごくクセになる変な曲。
ダンスも変!音楽も変!そこがすごくイイと思う。








そして畳み掛けるかのように2曲目が始まる。Luck Day。
PVの彼女はファッション関係の仕事が多いだけあり、とっても印象的な衣装。
ポップでカラフル。街を歩いているだけの映像だけど見ていて楽しい。







そして3曲目もお気に入りのヨーヨー。

You're swingin' me up
You're swingin' me down
I feel like a yo-yo yo-yo yo-yo

っていう歌詞が気に入っている。








正直この上の3曲でアルバム1枚分満足できるけど、続く4曲目5曲目もいい感じである。
あとの曲は正直普通!笑 そこもこのアルバムらしくていい。

なんだろうこの人のこのアルバムのB級感みたいなものが
すごく気持ちよく仕上がっている。


おすすめ。

Melanie C : The Sea

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最近自分の中でプチ・スパイスガールズブームがきている。
Wannabeにはまったのである。
(ジェリの動きが若干おかしいよね?)




そこからあれよあれよという間に、各ソロアルバムが気になるようになって、
エマやジェリなんかも聞いたのだけど、
やっぱりメルCのアルバムが群を抜いているように思う。
なによりこの人、ざらついた硝子みたいな声がいい。
ブレない。



初めてメルCを知ったのは、高校生のとき。
そのころって、大して音楽にも詳しくなくて、ちょくちょくコンピレーション盤を買ったりしていた。
その中にWoman2とWoman3があって、
そこにメルCの I Turn To YouとNever Be The Same Again(これ名曲)が入っていた。
でも、ぼくにとってそれらは、そのとき他に入っていた多くの曲の一部でしかなかった。




それがこのアルバムを先日たまたま聴いて、「メルCすごくいいアルバムつくってるッ!!」と軽い衝撃。
全体的にきちんと統一感があるこのアルバム。
ピアノの音色が揺れていて、浮遊感のあるサウンドがまさしく海を思わせる。
それでいて、かなりロック。それでいて、プロデューサーのせいかクラブアプローチもしっかりしている。


1曲目「Think About It」は個人的に最近で一番のお気に入り。




2曲目の「Burn」もすごくいい。ロック。






他にも佳曲が揃っていて、すごく好印象。



知り合いのDJの方にミックスしたものはないだろうかと伺ったが、
このアルバムが出た頃のメルC自体に人気があまりない時期なので(今も?)、
あったのか記憶にないそう。
とても残念。


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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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