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Core Of Soul : Darlin' My Home

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高校生の頃、大好きだったCore Of Soul。
既に解散している。


Fukkoさんのボーカル力。(現在はLoveという名前で活動中。ドリカムのサポートもしているはず)
ギター、ソン・ルイの唯一無為な音色。(現在、謎。)
心地よい音を創るマニピュレータの飯塚さん。(現在perfumeのライブでマニピュレーションしているはず)




タイトルの「Darlin' My Home」は最後のオリジナルアルバムに収録されている。

ギター、ピアノ、声、だけのシンプルな構成。
そこに、フッコさんの鋭くて暖かい声。意志が伝わってくる声。



そして、妙に心の芯に届いてくる歌詞が特筆。


「泣きたいときにこそ  思い出せ この街の景色
 笑顔つくる人の街 笑顔になる人の街」



「終わりある命を生き抜け All the people この街のように」



「笑わせた人の勝ち 笑った人の勝ち」



「音楽はペースメーカー その笑顔がピースメーカー」




なんか、ぐっと、来るんです、これら。
なんていうか、大切なものを抱えて、それがいくら重くたって、走ろう!って思える。



余談。
you-tubeにコメントが一件だけあって、「おお、いいこと書くじゃないか」と思ったら、
3ヶ月前に自分が書いたコメントだったのは、ここだけの話。





Anna Nalick : Wreck Of The Day

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暑くなってくるとすごく聴きたくなる人。
カリフォルニア出身のアンナ・ナリック。


このデビューアルバムは全米ビルボードチャート初登場20位と好成績。
出た当時、彼女はアラニス・モリセットやフィオナ・アップルと比較されていたことを思い出す。


日本でも多くのラジオ局でヘビー・ローテーションになっていて、
いいアーティストが出てきたなぁ!と思っていた。


アルバム自体、聴けば聴くほど良い。
爽やかな1曲目Breatheから、ずっとロックでキャッチー。
だけど一貫してるのは、内省的で、どこか儚げなとこ。ここが彼女の一番の魅力だと思う。
こんな音使いで、こんな声を持っているアーティストって、アメリカにゴロゴロいるように思うんだけど、
なんか彼女は自分の中で一線を引いてしまう。別格。
特にWreck of the day('06)(←これは新装版に収録されている)のバラードの悲痛さには感動する。



2ndアルバムはネット配信のみのようで、実に残念。
実際に聴いてみたが、音作りも少し想像と違い、彼女の声をうまく生かしきれていないように感じた。



個人的名盤。






これもアルバムから。PV。アルバムの中、こんな曲ばっかり。

amy macdonald : this is the life

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今週のUKチャートで見事3rdアルバムが初登場2位。
グラスゴーで育ったエイミー・マクドナルドさん。


子どものとき、トラヴィスの 「the man who」に大きく影響されたらしい。
この影響のせいか、生まれ育った環境か、この人の音は、なかなか良い。

そして、声はたとえるならフローレンス・アンド・ザ・マシーンの人に近い。
(エイミーのほうがデビューが先だと思うけど)



初めてこの人の歌を聴いたのは1年前。
そのとき何かのオムニバスにMr.Rock'n rollという曲が入っていたんだけど、
その曲はなんとなく好きになれず、アヴリルとか可愛い声の人が歌ったほうがいいんじゃない?と思っていた。
なので、ほかの曲にはノータッチ。



が、新しいアルバムが出たことをきっかけにきちんとエイミーの1stアルバムを聴いてみると、
声とマイナー調のロックがすごいしっくりきてて、びっくりした。
こりゃ売れるはずだ。


特に良いのが表題曲のThis is the life。
歌詞がメロディーから溢れ出てるのも、この曲を面白くさせている。
以前紹介したJames Vincent McMorrowのFrom The Woods!!に雰囲気が似てる。
刹那のメロディー。








Chris Botti : Impressions

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ビルボードチャート初登場32位。
トランペット奏者のクリス・ボッティの新作が届いた。




もう上質なんかじゃなくて、極上。


Italiaという前々回ぐらいのアルバムがとても好きなのだが、
今回のアルバムでも嬉しいことにアンドレア・ボチェッリとコラボ。
また、ハービー・ハンコックも参加している。そりゃ悪いわけがないだろう。



既に49歳のおじさんなのだが、見た目が若すぎる。上品すぎる。
こんな大人になってみたいものだと思う。



ということで、6月にある香川公演に参加することにした。
生で彼の音楽に触れるのは、今からとても楽しみである。




↓彼のホームページでインタビューが見られます。Dフォスターさんも彼を絶賛。
(クリスは次の素晴らしい生き神だと言っています。)

http://www.chrisbotti.com/us/video/chris-botti-impressions-epk



アンドレアとの今回のコラボ曲はこちら。もう絶品。




Stop The Traffik : Daniel Bedingfield

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ついに出たEP。そして、最高にカッコいい。ロック。
一貫してダーク。


1.Secret Fear
 この曲がタダで手に入るんだから、すごい。
 緻密なかっこよさ。 I can ○○ without youのリフレインがすごくいい。名曲。

2.O.V.E.R. U
出だしから最後まで単純にかっこいい。佳曲。

3.Rocks Off
前にも紹介した1分ちょっとの曲。荒々しいかっこよさがある。

4.Way With Words
こちらも1分ちょっと。シンプル。

5.Don't Write Me Off
 2nd albumのSorryに近いバラード。この人のバラードはシンプルでコントラストがはっきりあるから好き。
 ストリングスが泣いている。

6.You Put Me Down
 これも単純にかっこいい暗さがある。畳み掛けるサウンド。




なんと、(5曲ぐらいは?)無料ダウンロードできる。



http://idolator.com/6398352/daniel-bedingfield-secret-fear-stop-the-traffik-ep-free-download


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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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