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プレイリスト : カナダのラジオから流れてくる曲のまとめ / Playlist : From Canadian Radio 2014

fromcanadianradio.jpg



カナダの八百屋さんで仕事をしているのですが、そこでは音楽系のラジオがずっと流れています。
流行の曲から、昔の曲まで流してくれるので、洋楽好きの自分としては最高の環境なのですが、
流す曲が毎日同じようなものばっかりなんです。

たとえば、カナディアンアーティストはやはり外せないようで、アラニス・モリセットの1stアルバムから
絶対一日に一曲流れるし、サラ・マクラクランの大ヒット作「surfacing」からいろいろランダムに一曲流れたり
(2ndのInto The Fireが普通に流れてきたときはちょっとびっくりしました。日本じゃありえないから。)、
ネリー・ファータドの爽やか系の曲だったり。

これを毎日のようにやられると嫌でも曲たちが体に染み付くわけで。
「またこれか!」なんて仕事中思うことはしょっちゅうです。仕事しろよっていう話です。



ということで、ぼくが毎日職場で聴いている曲をプレイリストとしてまとめました。
最近の流行曲ばっかりですが、地元カナダのアーティストの曲が多いのも特徴となっております。
(Serena Ryderとか、MAGIC!とか。)


前回まできちんとyoutubeへのリンクを貼っていたのですが、めんどうw
ということで、以下の簡易な感じで、すいません。


(今回登場するアーティストたち)
playlistcanadianradio2.jpg


(曲目)
playlistcanadianradio.jpg



個人的にはやっぱりJohn Legendの「All Of Me」は非常にすばらしいと思っています。
途中でボーカロイドみたいな声が彼の声に重なるのですが、そこがまた良くて。
映画のA.I. みたいな切なさを感じました。

さらにMetricの「Breathing Underwater」はロックであり、ダンスミュージックでもありで、一度で二度美味しいです。
高揚感が非常にあって、一気に突き抜ける感じが見事。大好きになりました。

そしてRixtonの「Me and my broken heart」。これ誰か分からずに聴いたら必ずマルーン5かと思うでしょう。
その正体は英国の若手バンドなのでありました。めちゃくちゃキャッチーでエッジの効いたメロディですごく好きです。




そんな感じで、どの曲も良いです。
これ一枚でカナダで受け入れられている曲の大体が分かると思います。


聴いてみたいという方はコメントなり、何なりで連絡をくださいませ。


ではまた。
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秋のコンピレーション対決2014。今回のテーマは、堕落。

fallofgrace.jpg


今年もついに秋ですね。早いものです。

毎年秋になると他の音楽好きの方たちと張り合って(?)
秋を感じることのできるコンピレーションをつくっているのですが、
今回は「とある秋の夜に、胸の内にいる悶々としたものとたまには同調して、そのまま堕落してみよっかな?」的な
コンピにしてみました。文字にするとよく分からないのですが、聴けば多分分かります。
落ち込みに落ち込んでしまう秋の夜長、一度くらいないですか?(ないですか。)
そういうときに落ち込み具合をどん底までにするコンピでございますー。



1.Solitude - Theme / 坂本龍一(Album : Tony Takitani)
世界があと数秒で終わるかのようなメロディ。

2.Cut The World / Antony & The Johnsons(Album : Cut the World)
秋と冬によく聴きたくなるアントニーさん。

3.Awen /Rua (Album : ?)
絶望的な美しさ。

4.Crying for No Reason /Katy B(Album : Little Red)
光が見えないところがいい。

5.Last Exit To Eden / Amanda Marshall (Album : Amanda Marshall)
昔からなんとなくこの曲が忘れられない。

6.The Art of Letting Go / Mariah Carey(Album : The Art of Letting Go - Single)
自転車めっちゃ漕ぎながら何度も繰り返し歌った記憶が。

7.Hero / Kate Earl (Album : Fate Is The Hunter)
歌詞がやけに印象に残る歌。

8.My Favourite Faded Fantasy / Damien Rice (Album : My Favourite Faded Fantasy)
今年はダミアン・ライスが新しいアルバムを出すということで、その先行シングルを。

9.Giving Up Everything / Natalie Merchant (Album : Natalie Merchant)
ナタリー・マーチャントのアルバムも出ましたよね。毎回地味ながらスルメ。

10.Never Is A Promise / Fiona Apple (Album : Tidal)
この世でもっとも美しいバラードのひとつだと思っている。

11.You're Still Here / Faith Hill(Album : Cry)
フェイス・ヒルの極上刹那バラードをここで投入。

12.Eliot / Sarah Slean (Album : Night Bugs)
闇にのまれてしまいそうになるサラ・スリーンの音楽。

13.Why Don't You Call Me / James Blake(Album : James Blake)
最後は生霊(とてもいい意味で)みたいなコレで。






トータルで56分ほどになりました。
聴いてみたいという方はメッセージをくださいませ。

ではまた。

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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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