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Rebecca Ferguson : Freedom

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大好きなレベッカ・ファーガソンの新作が届いた。

彼女もともとはX-Factor出身。
最近メラニーCとのデュエットも記憶に新しいハイトーン・ボイスが魅力のマット・カードルさんに負けて
たしか準優勝だったはず。(記憶が曖昧なのだけど)


そういうと、オーディション上がりのアイドル?的な感じに思ってしまうんだけど、
この人は出るべきして出てきた人。

だってこのソウルフルな声!感動した。
女性らしい強さと優しさを含んだスイートな歌声はぼくの中で唯一無為の存在。
パワーのある曲がすごく似合う人だな、と。



前作Heavenは50万枚売れたそうで、
ぼくもその中の1st singleだった「Nothing's Real but Love」の素晴らしさにはかなりヤラレました。



こういうのを待ってたんだよ、と。





そしてそして今回のアルバム、またもや私好みのとても素晴らしい出来になっておりました。


まずアルバム1曲目、lead singleの「I Hope」。
何故だか日本の太鼓を演奏するような、そんな古風さと力強さが在りました。


PVは胸に秘めた強さ、みたいなものがテーマでしょうか。燃えてます。









そして2曲目 「Fake Smile」。
サビの歌詞がズキューンと来ました。
特に「What's real anyway?」の問いかけるような歌い方!なぜか感動。

Put on your fake smile 嘘の微笑みをするの
And wipe away your real tears そしてほんとの涙を拭うの
What's real anyway? ところで何がほんとなのかしら?
What's real anyway? 何がほんとなのかしら?











名曲が続き、さらに今回一番ぼくのお気に入りの3曲目が「Bridges」。
この曲は現代のクラシック「Ordinary People」をつくったジョン・レジェンドさんと。

もう、ムチャクチャ良いです。ムッチャクチャ。
感動的なデュエットとなっております。

そしてまたもやサビの歌詞がいい。

I see bridges burning 橋が燃えている
Crashing down in the fire fight 炎で崩れている
The time’s not turning 時間は戻らない
The war is over, we both know why 戦いは終わり、私たちは知っているの。なぜ
You’re not coming home あなたは戻ってこないことを
You’re not coming home あなたは戻ってこないことを
I’ll watch these bridges burning on my own 私は私が燃やした橋を眺めているでしょう

訳すとこんな感じ?適当ですいません。









ということで、もうこの3曲で大満足のアルバムですが、
まだまだ「Freedom」とか「Wonderful World」とか、いい曲が多いです。

もしポップかつソウルフルな歌声が好きな人はマストな作品だと思いました。


★★★★★★★☆☆☆




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主要グラミー賞の予想とMacklemore and Ryan Lewis – Same Love

Same-Love-Macklemore-Ryan-Lewis.jpeg


今年もグラミー賞のノミネート作品が先日発表されましたね。
主要4部門のぼくの予想というか、希望は以下のとおり。



Album Of The Year:
"The Blessed Unrest" — Sara Bareilles
"Random Access Memories" — Daft Punk
"Good Kid, M.A.A.D City" — Kendrick Lamar
"The Heist" — Macklemore & Ryan Lewis ★
"Red" — Taylor Swift 

Record Of The Year:
"Get Lucky" — Daft Punk & Pharrell Williams
"Radioactive" — Imagine Dragons
"Royals" — Lorde ★
"Locked Out Of Heaven" — Bruno Mars
"Blurred Lines" — Robin Thicke Featuring T.I. & Pharrell Williams

Song Of The Year:
"Just Give Me A Reason" — Jeff Bhasker, Pink & Nate Ruess, songwriters (Pink Featuring Nate Ruess)
"Locked Out Of Heaven" — Philip Lawrence, Ari Levine & Bruno Mars, songwriters (Bruno Mars)
"Roar" — Lukasz Gottwald, Max Martin, Bonnie McKee, Katy Perry & Henry Walter, songwriters (Katy Perry)
"Royals" — Joel Little & Ella Yelich O'Connor, songwriters (Lorde)
"Same Love" — Ben Haggerty, Mary Lambert & Ryan Lewis, songwriters (Macklemore & Ryan Lewis Featuring Mary Lambert) ★

Best New Artist:
James Blake ★
Kendrick Lamar
Macklemore & Ryan Lewis
Kacey Musgraves
Ed Sheeran



そしてこのノミネート作品を見て知った曲がMacklemore and Ryan Lewisの「Same Love」でした。
もともと彼らの曲が流行っているのは知っていたのですが、ちゃんと聴いたことが一回もなかったので、
「あ、名前だけ見たことある人たちだ。」みたいな感じだったのですが、
you-tubeで曲を聴いたらボロボロ泣いてしまって。

要するにものすごく名曲だったわけです。
そしてものすごくPVが良かった。
そしてそして歌詞が最高に。





"変われない
変わろうとしたけど
変わりたかったけど
私の愛する人 愛する人
彼女は私の温もり"



今年最大のゲイ、レズビアン応援歌ではないでしょうか。
応援というか、励まし、というか。
ぼくにはアギレラのBeautifulと同じくらい、いやそれ以上の強い歌のパワーを感じました。


ちなみに一番上のジャケット写真は、マックルモアの叔父とそのパートナーの男性だそうで。
素敵。




Mariah Carey - The Art of Letting Go

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マライアキャリーがニューアルバムに備えて今年に入って良い曲を少しずつ出している。
「Almost Home」
「Beautiful」
そして今回の「The Art of Letting Go」。




ぼくの中でマライアはやっぱり王道中の王道バラードを歌って欲しい面が強くて、
R&Bとかラップを織り交ぜたようなものより初期の「Love takes time」なんかと同じように、
中期の「Can't Take That Away (Mariah's Theme)」とか
「Thank God I Found You」「Through The Rain」「My Saving Grace」
なんかの熱唱系バラードを歌うマライアが一番好きなのです。


そんな中、前作のバラード「I Want To Know What Love Is」がとても良かったのですが
(PVが妙に古臭いことを除いて)今回の曲はそれ以上に素晴らしかったわけでして。
一聴して「コレはやばいコレはやばいコレはやばい」と思わされました。



出だしの物寂しげなブツブツ音がまたいい感じでして、
早朝の誰もいない真っ暗な道を独り走るときにぴったり。

ここ最近、愛聴しております。







そういえばジャケットはいつもながら迷惑なくらい露出の激しいマライアさんが楽しめますが、
今回はタイトルのせいかなんだか僕好み。素直にきれいだなぁと思いました。



ではまた。

遅すぎたハロウィンプレイリスト2013

toolatehalloweenplaylist2013.jpg


今日は12月1日。
今年も残すところあと1ヶ月。


そんな誰もが忙しくなる師走に公開するのはなぜか「ハロウィンプレイリスト」笑


ぼくが毎年ハロウィンの時期になるとソワソワするのは、単純にハロウィンの雰囲気が好きだからで、
何をするでもないのになんだか嬉しくなるのは、きっと不気味に笑うカボチャのせい。


そして今年はそんな気分を盛り上げようと、iTunesの中から不気味な雰囲気のある曲を集めて
聴いていたのだけど、ちょうどハロウィン前後の時期は忙しすぎてパソコンを開ける暇もあまりなく、
今更曲順など考えて、こうしてポストすることになりました。

そりゃあハロウィンの時期に聴くのが一番だけど、今日こうして聴き直してみても
なかなかいい雰囲気の持ったプレイリストになったな、と。
かなりポップに仕上がっているので、万人受けする気持ち悪さです。


今回のジャケットは、ぼくにとって気持ち悪い(けど美味い)イチジクを採用。
だって悪魔の果物みたいなんだもの。(しつこいけど美味しい)








で。
今回、公開が遅くなったことと、ハロウィン過ぎても全然聴けるな、ということでタイトルを

Too Late Halloween 2013

と命名しました。以下は曲目。




↓↓↓




1.Field Holler / T.J. Chesser(ALBUM : Back Roads to Cold Mountain)
 多分1910年ぐらいに録られた歌。というより奇声。幕開けにふさわしい変態さ。
 アメリカ南部の古い曲を集めたアルバムに収録されている。
 ※もちろんYou-tubeにはありませんでした笑


2.You Cut Her Hair / Tom McRae(ALBUM : 生への癒し)
 イギリスのシンガーソングライター、トム・マクレーのデビューアルバムから1曲目をチョイス。
 ”髪を切る”ってどことなく不気味な要素を孕んでいるでしょう?彼のどこか寂しくて深い歌声が不気味さをそそる。


3.On The Bound / Fiona Apple(ALBUM : 真実)
 フィオナ・アップルはもう存在自体が怖いのだけれど、日本でもヒットした2ndアルバムは特にその怖さが
 垣間見れる。ちなみに英語版タイトルは長すぎてある意味恐ろしい笑
 退廃したサウンドと恐ろしい歌声が見事。


4.Dead Meat / Sean Lennon(ALBUM : Friendly Fire)
 たしか高校生の頃好きなラジオ番組で流れてきた一曲。イントロとアウトロの寂しいピアノのメロディーが
 感覚を支配する。ショーンの声って、不甲斐ないというか柔らかいというか、ひどく壊れやすそう。(いい意味で)
個人的な曲のイメージは「嘘で塗り固められた顔」。


5.I Always Knew / Jem(ALBUM : Down to Earth)
 不気味なメロディメーカーといえば大好きなジェム様。(失礼?)
 この曲は出だしから最後まで時計の中に閉じ込められたような気分に個人的にはなる。なんでだろ。


6.Ghost / Little Boots(ALBUM : Hands)
イギリスから。エレクトロサウンドが魅力的で、ファッションもいつも素敵なリトル・ブーツ。
2ndアルバムの方が不気味な曲が多かったけど、今回はヒットした1stアルバムからキャッチーな曲をセレクト。


7.Aha! / Imogen Heap(ALBUM : Ellipse)
独創的な世界観を持っているイモージェン・ヒープの3rdアルバムから。
ジェムの曲と音使いが似てるけど、こちらは小気味よさとテンポの良さがある。


8.I Write Sins Not Tradgedies / Panic! At The Disco(ALBUM : A Fever You Can't Sweat Out)
やっとロック曲。バックに流れる音がエクソシストっぽくてお気に入り。
ちなみにこの曲はFM岡山の1ヶ月のヘビーローテーションに選ばれていた。


9.Goodbye Mr A / The Hoosiers(ALBUM : The Trick To Life )
こちらもポップロック。そしてこちらもFM岡山ヘビーローテーション曲。
出だしのゴースト感とノリのいいメロディーがたまらない。ハロウィンと聴いて一番に思い出す曲でもある。


10.Sound Of Water / Sarah Slean(ALBUM : The Baroness)
カナダの女性シンガーソングライター、サラ・スリーン。とても美人なんだけど、不気味な雰囲気を持っている。
曲もダークなものが多くて、この人の専売特許かな、とも思う。この曲を聴いて思い出すのは、
昔観た映画「仄暗い水の底から」。


11.Bust Your Windows / Jazmine Sullivan(ALBUM : Fearless)
この人のイメージカラーが紫。デビューアルバムのジャケットのせいだけど、歌も紫という感じで。
紫の妖しさをうまく使っている人。


12.Uninvited / Alanis Morissette(ALBUM : The Collection)
映画「CITY OF ANGELS」のサウンドトラック(名盤)のいわゆる目玉だった曲。
ちなみに濃厚すぎた2ndアルバムの日本版には静かなデモバージョンが収録されている。
前半の不気味な静けさから後半の轟音までの流れが好き。恐ろしい曲。


13.Fawn / Tom Waits(ALBUM : Alice)
トム・ウェイツ専売特許の淋しい酔いどれメロディーが心の奥まで染みて、あたたかい。
ハロウィンパーティーもこれにてお開き。お化けたちも帰る場所があるのだろうか。










ということで、以上13曲。
ほんとはもっと入れたい曲もあったのだけど、残念またの機会に。

もし聴いてみたいという奇特な方がいらっしゃいましたらmp3データで良ければ差し上げますので
メールなりコメントなりなんなりくださいませ。




ではまた。








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hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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