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Kristina Train : Waltz With Me Under The Sun

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ものすごくぼく好みの音楽をつくってくれるクリスティーナ・トレインの新曲がやっぱり最高に素晴らしかった件。

先日、(といっても1ヶ月くらい前だけど)2曲の新作が同時期に発表された。
一曲はアレサ・フランクリンのI'm Wanderinのカバー。


そしてもう一曲がこれ。
「Waltz With Me Under The Sun」




もうこの曲をはじめて聴いたときの衝撃ったらなかった。
一聴して「あぁ、今年トップクラスの名曲だな。」と。


想像を絶するほどの美しさだった。
切な過ぎるメロディラインに、映画音楽的なアレンジにはドラマが潜んでいる。
(後で知ったけど、上のジャケットの通りほんとに映画音楽でメインテーマだそう。)


「Just Beautiful」って言葉がぴったりくるこの曲は、
即歴代の名曲の中に入ることができるクラシックさを持っていると言ったら言い過ぎだろうか。



とりあえずこれは秋の夜長にボリューム上げて独りずっと聴いていたい一曲。
映画音楽好きには人には特におすすめ。


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秋のプレイリスト -Autumn 2013 - A Midnight Pleasure -

Autumn2013-midnight-album-jacket.jpg


37kwさんが今年もステキな秋のプレイリストをつくっていたので、ぼくもさっそくつくってみました。



テーマは「秋の真夜中の楽しみ

午前0時以降に聴くとより楽しくなれる曲や寂しくなる曲、考え事をしたくなるような曲を集めました。
基本的に独りで聴きたくなる音楽ばかりですが、全体的に聴きやすくポップに収めてます。






1.None Is Good / Eine blume (Album : ennå er det håp fru ahlgren) (2010)
出だしがひんやり冷たくて、秋。後半は音の洪水。
(※YouTubeには彼らの曲が2つぐらいしか見つからなかったので、リンクはオフィシャルHPで。)



2.Look At Me / Keri Noble (Album : Fearless)(2004)
声が秋。絵國香織さんは彼女の声を朝に聴きたくなると表現していたけど、ぼくは真夜中派。


3.Blue Caravan / Vienna Teng (Album : Dreaming Through The Noise) (2006)
見事なアレンジが非常に気に入っている。深く青くなった砂漠で歩いているかのよう。


4.Pioneers / The Lighthouse and The Whaler (Album : Pioneers EP) (2012)
お待たせしました、やっと明るい曲。かわいらしい音とバンドサウンドがお気に入り。秋っぽくないとか言わないで。


5.If Tonight Is My Last / Laura Izibor (Album : Let The Truth Be Told) (2009)
声がすごくいいし、アレンジもステキ。でもって歌詞もいい。「今夜が私の最期だとしたら、何をするの?」


6.Boat Song / JJ Heller (Album : Deeper) (2011)
PVのヘラーさんが最強に愛らしくて。ぜひ一度見てほしい。シンプルな歌詞にも注目。愛のカタチ。


7.Moonlight Serenade / Carly Simon (Album : Moonlight Serenade) (2005)
出ましたカーリー。そりゃあもうゴージャスにこの曲で夜更かししましょう。


8.I Need Your Company / Michael Kiwanuka (Album : I Need Your Company - Single) (2012)
新しいのにすごく古臭くて最高。マーヴィン・ゲイを彷彿とさせたこちらの曲で即笑顔。


9.Goodbye Girl / Rumer (Album : Seasons Of My Soul) (2010)
こちらはカレン・カーペンターを彷彿とさせるルーマー。曲的にも非常にドラマチックで真夜中にひとりでアゲ。


10.Scientists In Japan / Sara Groves (Album : Invisible Empires) (2011)
声が暖かいのに、どこかヒンヤリしている。この曲の切なさったら。「We see science fiction ain't fiction no more」


11.Lindisfarne I / James Blake (Album : James Bleake) (2011)
今年聴いたアルバムの中で一番衝撃的に素晴らしかった。この曲はImogen HeapのHide&Seekスタイル。


12.High Hopes / Kodaline (Album : The High Hopes EP) (2013)
今年一番泣きたくなるロック。胸に大穴空きます。


13.Too Much of Everything / Corneille (Album : The Birth of Cornelius) (2009)
2009年FM各局でヘビープレイされた曲。曲終盤の声が好き。切ないんだもの。


14.The Only Living Boy in New York / Natalie Royal (Album : I.O.U. - A Collection of Covers & Originals) (2012)
S&Gのカバー曲。この気だるさが逆に非常に心地よいと思いませんか?


15.La [Desperade Version] / Old Man River (Album : Good Morning) (2008)
原曲は入院している子どもたちと一緒に歌うために作られたハッピーな名曲なのだけど、こちらは秋のフレーバー。
(※youtubeにオリジナルしかなかったので、Desperade Versionも聴きたい方はメールアドレスをお教えください。)


16.Can I Stay / Ray LaMontagne (Album : Till The Sun Turns Black) (2006)
声も歌詞もメロディーもアレンジも何もかも最高すぎた。120点。


17.Going Home / Leonard Cohen (Album : Old Ideas) (2012)
すごく暗いのになぜか元気になれる曲。おやすみなさい。








他に入れたい曲もたくさんあったのだけれど、今のフィーリングではこの17曲がベストかと。



こちらも37kwさんにならって全曲mp3(音質悪いとかの苦情は受け付けませんっ)で良ければデータを送りますので、
秘密のコメントにメールアドレスをお書きください。
ツイッターをしている方でしたら、ダイレクトメッセージでPCのメールアドレスを教えていただいても大丈夫です。

是非たくさんの人が秋の夜長を楽しめますように。




ではまたー。











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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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