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Damien Rice : Live at Best Kept Secret Festival [Full Set]

damien_rice_2007_10_005.jpg


アイルランドから。ダミアンライス(上の写真の真ん中の人)。

ぼくの一番好きな男性シンガーソングライター。











closer.jpg

出会いは高校3年生の頃。
そのころちょうど映画Closer(ジュード・ロウとかジュリア・ロバーツが出ている)が日本で公開になって、
ぼくはジュード・ロウが好きだったので、、トレイラーを繰り返し見ていたら、
映画自体にもそうなんだけど、印象的な音楽が在って、「誰の音楽だろう?」と思い調べたら、
それがダミアンライスの「The Blower's Daughter」だった。



それからネットでいろいろ調べてみると、なにかに「玄人向けアーティスト」みたいなことも書かれていて、
自称音楽マニアのぼくのハートにさらに火を点けたのである。「聴いてやろうじゃねぇか。」と。




初聴からぼくはこの人の虜になった。
ファーストアルバムの「O」は、名盤中の名盤で、
はじめて音楽を聴いて泣いたアルバムでもある。
(何かのアンケートで「アイルランドでもっとも重要なアルバム第2位」だったと思う。1位はU2のヨシュア・ツリー。)
別に失恋しているときでもなんでもないときに泣けるのって、けっこうスゴイことだと思う。

彼の歌の、繊細でいて、破壊的なところが本当に好きだ。
矛盾を秘めた歌って、魅力的。



2ndアルバムが出たのが2006年。
ファーストアルバムほどではないけど、非常に良い曲(特に「Elephant」の刹那さに胸を打たれる)があり、
こちらも今でも愛聴している。



2ndアルバムからPVが恐ろしいリード・シングル。

それからほかにもぽつぽつ新曲が出ているものの、
ニューアルバムの発表は未だになくて、大のファンとしてはとても悲しかった。


アウンサンスーチーさんのためにつくられた曲。弾かれないピアノ、とは監禁されていた彼女のことだろう。



「ガソリン・レインボウ」というチャリティー・アルバムに収録されている曲。非常に良い。




しかしなんとこの度!
You-tubeに先日6月22日に行われたライブ映像がアップされていた!
しかもライブ1本まるまる!
ありがとうダミアン。

ライブアルバムも何枚か持っているのだけれど、それらは音声のみだったので、動画を通して観るのは初めてだった。
これDVD化すればいいのに思う。







若干老けたようにも見えるけど、
歌の力はさすがの一言。唯一無為。

出だしからぼくにとっては名曲のオンパレード。
「一緒に歌いたい。」っていうよりは、「黙ってしっかり聴いていたい。」という感じだろうか。
やっぱり個人的には31:13からの「Elephant」は特に印象に残る。
ギター一本を抱えて感情的に歌う彼を見たら、「やっぱり音楽ってすごい。」って思ってしまう、
そうさせる力が彼にはあるんだと思う。







日本では大して知られていないのかもしれないけど、
ぼくは一生聴いていくんだと思う。
それくらい愛している。



ではまた。


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最近印象に残った音楽まとめ / 19.06.2013


すっかり岡山も梅雨らしくなってきました。
最近気に入った曲たちを記し残しておきます。



デミさんの新曲。
非常にポップでキャッチー。しっかりクラブも意識したパワーソング。
良いです。






大好きなダニエル・ベディングフィールドの新曲はカバー(?)
ちょっと昔っぽいロックバラード。力強さとそのせつなさが毎度ながらぼくの大好きな感じ。
歌詞も覚えやすくてさっそく歌っている。





英国版テイラースウィフト?みたいなイメージがある。
この曲はとってもプリティーで爽やか。
特に中盤にある「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド♪」
気に入ってます。





アンドロメダ姫の青木さん。いろいろ突っ込みたくなるけど、
特に歌詞。こんな歌詞が書ける人、この人以外にいない。よく言えば、唯一無為の存在。
途中の宇宙人(?)の台詞なんて素晴らしすぎる。

↓そんな彼女。過去にデビュー曲?のCMが残っていた。

好きにならずにいられない安っぽさ。






ぼくがたぶん高校生の頃、ラジオで聴いて好きになった曲。
最近までアーティスト名も曲名も分からなくて、でも聴きたくてネット上で探していたら、
なんとか発見できた。
UKらしいガレージ・ロック。
普段あまりこういうのを聴かないけど、なんでかこれはすごい好き。





人気はそんなにないんだろうけど。
クリスチャンポップのサラさん。
ピアノの音がすごく気持ちよくて。まだ霧も晴れていない涼しい朝みたいな雰囲気がある。
このMiracleっていう曲が入ったアルバムはとても素敵だった。
声も非常に◎。ドラマティックでもある。




ちょっと古いけど、ニーナ・ゴードン。
クラブアーティスト(?)みたいに思えるジャケット写真のアルバムに入っているこの一曲はカバー。
アレンジが優しいロックで、大分前から気に入っているんだけど、
ここ最近この曲な気分が多くて、繰り返し聴いている。
歌詞がやっぱりいい。

もちろんアルバムの中にあるTonight And The Rest Of My Lifeも変わらず好き。(古っ!)

これね。




こちらも古いけど。
日本で1stアルバムが人気だったガールズ・ロック・バンド。
疾走感と荒々しさが好きで、飽きずに聴けている。
PVはイメージとちょっと違う感じ。ぼく的にはこの曲はもっとダーク。
みんなで踊る感じではない。





最後はこの前アルバムが出たローラ・マーリン。
いやはや、名盤しか出さない人だと再認識。
もうすぐジョニ・ミッチェルにも追いつけるんじゃないかと思ってしまう。
ローラさんお得意の悪魔系(と勝手に呼んでいる)の曲が今回も登場。
明らかにぼく好みでございます。




ということで。
最近はあまりいい曲に出合えなくて、ちょっと欲求不満気味。
誰か良い曲をもっと教えてください。



ではまた。







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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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