スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Stop The Traffik : Daniel Bedingfield

KXbNJ.jpg


ついに出たEP。そして、最高にカッコいい。ロック。
一貫してダーク。


1.Secret Fear
 この曲がタダで手に入るんだから、すごい。
 緻密なかっこよさ。 I can ○○ without youのリフレインがすごくいい。名曲。

2.O.V.E.R. U
出だしから最後まで単純にかっこいい。佳曲。

3.Rocks Off
前にも紹介した1分ちょっとの曲。荒々しいかっこよさがある。

4.Way With Words
こちらも1分ちょっと。シンプル。

5.Don't Write Me Off
 2nd albumのSorryに近いバラード。この人のバラードはシンプルでコントラストがはっきりあるから好き。
 ストリングスが泣いている。

6.You Put Me Down
 これも単純にかっこいい暗さがある。畳み掛けるサウンド。




なんと、(5曲ぐらいは?)無料ダウンロードできる。



http://idolator.com/6398352/daniel-bedingfield-secret-fear-stop-the-traffik-ep-free-download


スポンサーサイト

Nerina Pallot : All Bets Are Off

418B8Mv79JL__SS500_.jpg


日本ではまだまだ知名度の低いネリーナパロット。(UKでもそうか?)

彼女の最新アルバム(だいぶ前だけど)からの1曲「All Bets Are Off」が白眉。
ストリングスが豪華な印象。切ない上質ポップ。



歌詞も気に入ってます。(超てきとー訳)

I don't speak, I don't feel
喋らないし、感じない

'Cause I know that it's over
だってそれはもう終わってるって知っているから

But this hurt is unreal
でもこのいたみは本物じゃない

So I'm holding on
だからずっと抱いている

I don't speak, I don't feel
私は喋らないの、感じないの

But I know what it takes
でもそれで何がもたらされるのを知っているのよ

This is how it feels when a heart breaks
心が砕けたときどんな風に感じるかってことを


このアルバムにも小粒ながら良曲が多い。
おすすめ。


この人、良い曲が書ける。メジャーからマイナーまで、うまく分けられている感じ。
初めて歌を聴いたのが、2006年に出たアルバム「Fires」。(個人的準名盤)
良い曲がいっぱいあって(Sophia、Geek Loveとか)、アートワークも気に入っていた。




オフィシャルホームページで、上記の曲のPVがでかでかと見られます。
馬さえも素敵だなぁ。

http://www.nerinapallot.com/



Sally Seltmann : Harmony to my Heartbeat

Sally Seltmann Harmony To My Heartbeat Single



心地よい日常の風景の妄想。
欠陥したような幸せさ。




オーストラリアのシンガーソングライター。
ファイストの1,2,3,4は、実はこの人、がつくっている。
そんな前情報を聞いたら、そりゃあ聴きたくなる。




PVを見ると、素敵なホームビデオ。そこに彼女。
まるで夢のよう。





Fayray : 白い二月

220068569.jpg

日本のアーティストで、一枚のアルバムを繰り返し聴く、っていう行為は
自分にとって珍しいことなんだけれども、これはその一枚。


で、このアルバムの中に入っているシングルでも何のタイアップも付いていない一曲が、
あまりにも美しすぎて、刹那過ぎて、死ぬまで聴き続けるんだと思う。

歌詞に、メロディー、アレンジ、完璧だった。





今日たまたま、ライブ映像がアップされていたのを発見したので、
貼っておきます。


今は、何をしているのか不明のフェイレイさんですが、
また素敵な作品を首を長くして待ってます。









ついでに、アルバムのラスト。
歌詞がとってもよい。




これはシングル曲。ピアノ名曲。





The 20 Worst American Idol Auditions of All Time



always my favourite

Love Songs : Roberta Flack

51P04-gnO2BL__SL500_AA300_.jpg


もう気持ちよすぎて、とろけそうになる。





大御所ロバータ・フラック先生の2011年発表のベストアルバム。
ラブソング集。




そりゃあもう、名曲をたくさんお持ちの方だけあって、超豪華。


説明不要のこれとか






これも






そしてこれ。ダニー・ハサウェイとのシナジー。



このアレンジ具合は、本家の次に気に入っている。







とろけたい夜に。
一人で浸りたい夜に。

Fun. : We Are Young

19760635.jpg


初めて聴いたときは、2012年最初の名曲が出たなぁ、という印象。


全米で大ヒット中のこの曲。

ドリーミーで、ウルトラキャッチー。
バックのピアノのせいか、どこからかくるもの悲しさが非常にはまる。
ボーカルの人のポップな声も良い。






アコースティックバージョンも良かった。






まだまだ流行りそう。

Zowie : Broken Machine

20100925235115.jpg


ニュージーランドのケシャ。



現地では、よくBroken Machineという曲のPVがテレビで流れていたのを思い出す。


クオリティはこの人、高い。
世界に出ても、結構受けそうな気がするが。


この曲のPVは、ドミノ倒しみたいになっていてかわいい。







最近出たMy Calculatorも歌詞がおもしろい。
111 and a 666 and a 222 and a 333!





Black Swan Original Soundtrack

51gDbmiUMIL__SS500_.jpg



ジャケット100点。音楽100点。
アニー・レノックスのBareを思いだすこの不気味さと清さ。



いわずと知れたブラック・スワン。
先日鑑賞して、いたく感動。



イギリスの作曲家であるクリント・マンセルが音楽を担当。
チャイコフスキーのバレエ音楽を基に作曲したそう。



映画を観ていると、ゾクッとくるものがあって、非常に気に入った。



いいものをつくるなぁ。













ラストの台詞が忘れられないのです。

トマス What did you do?

ニナ  I felt it.

トマス What?

ニナ  Perfect. I was perfect.





才能の開花させる雨は狂気の中に存在しているのかもしれないですね。

Gravel & Wine : Gin Wigmore

10724900-1_t300.jpg


性格の悪い酒焼けダフィー。
(褒めてます)


そんなイメージのあるニュージーランドで人気のシンガーソングライター。

知らぬ間にニューアルバムが出ていた。




ジャケットも黒いが、歌もどんどんどす黒い。
(ついでに目の周りも)

だけど、やっぱりいいなぁ、この人。






ニュージーランドらしい曲名。
I'm black sheep!




キャバレースタイル。似合う。



Delta Goodrem : Sitting On Top Of The World

image.jpg


オーストラリアの歌姫デルタ・グッドレムのニューシングルが出ていた。


彼女、前作がやけにセリーヌ・ディオンっぽくなってしまって、
1st,2ndで見られた彼女らしい可愛いシンプルさと伸びと深みのある声が薄くなって残念だった。


今回のこのシングルはハッピーハッピーチューン。
サビの高音が気持ちいい。PVも○。





Girlwise / Jamie Hartman

0001613736_350.jpg


春の黄昏にぴったり。




ジョス・ストーンと感動的なStalemateを歌っていたJamie Hartman。
ソロアルバム「Ⅲ」が先日出ていた。(チャート100位?)




リードトラックのGilrwise。
春らしい軽やかな暖かさがあって、そこに哀愁が加わる。

何より声に魅力がある歌手。


UKらしさがあって、好き。







Pagination

Utility

プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。