スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Joan Osborne : Bring It On Home

511uptZB7cL__SS500_.jpg



大好きなジョーン・オズボーンの新作が27日に発売されたと、彼女のツイッターで知った。
(彼女のフォロワー数が少なすぎて泣ける。)

今回はオールディーズのカバー集ということで、
ブルースなジョーンさんが目いっぱい聴けそう。本人としては本領発揮か。
早く全曲聴きたい。




ニューアルバムの紹介ビデオはこちら。
Shake Your Hipsがゴキゲンすぎて、昇天。
ストーンズっぽいと思ったら、ストーンズのカバー。
もはや原曲超え。




映像を見てふと思ったが、ようやく彼女の雰囲気、声に年齢が追いついたような印象を受けた。
ますますいいオンナになっている様子。



個人的に残念なのは、ジャケット。
映像にあるような、モノクロのジョーンが素直に美しいと思った。

スポンサーサイト

Madonna : Don't cry for me Argentina

Madonna-Get-up-on-the-dance-floor.jpg

先日、ニューアルバムも出たマドンナ。


元々エビータも見たことがないのだが、
たまたまマドンナのRemixアルバムのこの曲がエレクトロタンゴ調で気に入ってしまい、興味が出た。




「この曲を聴くといつも君を思い出すよ」とニュージーランドで出合ったアルゼンチンの友人に言うと、
アルゼンチンの人は誰でもこの曲を知っているそう。
原曲がクラシックだということも教えてくれた。


どっちもかなり良い。



リミックスアルバム内では、前半の高揚感溢れるイントロが短縮されているので、この動画の方がおすすめ。







雨の日プレイリスト2012

jacketpic.jpg



今日の岡山は雨。
雨の日に聴きたくなる曲を集めてみた。




1.Through The Rain / Mariah Carey
41WR19QRH3L__SL500_AA300_.jpg

あまり流行らなかったマライアさんのアルバムからシングル曲を。
アルバムが出たころ、某日本のテレビ音楽番組でゴスペルチックに歌ったバージョンが
すごく良かった記憶があるのだが、見当たらず。残念。
このアルバム、実は結構気に入っている。
雨なんかに負けないわ。




2.Rain / Dana Glover
dana_glover.jpg

昔、いい歌手が出てきたなぁと思った。優等生。声がいい。
新作はもう出ないのかもしれない。雨を叩き上げるかのように歌う。




3.It's Raining Men / Geri Halliwell
album-scream-if-you-wanna-go-faster.jpg

スパイスの一種。ノリノリ。
ジャケットがもの凄いが、pvも笑ってしまう。
ブリジット・ジョーンズの日記での殴り合いのシーンに使われていた。
雨男たちよ!




4.come wind come rain / vashti bunyan
44602.jpg

打って変わって、牧歌的。
この歌の雰囲気には、平和しか存在していない気がする。




5.Rain / S.E.N.S.
41TMBzP4cpL__SL500_AA300_.jpg

日本から人気のインストゥルメンタルグループ。
1曲で、ひとつの雨のドラマが始まり、完結するかのよう。





6.Raining Again / Moby
51ZJKG4SC2L__SL500_AA300_.jpg

モービーおじさんの大好きなアルバムから。エレクトロでロックエッセンス注入。
また雨が降ってきた。





7.Have You Ever Seen The Rain / Rod Stewart
Rod_Stewart_-_Still_The_SameE280A6_Great_Rock_Classics_Of_Our_Time.jpg

最近は、カバーばかりのロッド・スチュアートのロッククラシックナンバーを集めたアルバムから。
セクシー。
おまえはあの雨を見たことがあるのか!




8.Rainy Days And Mondays / The Carpenters
The Carpenters -The Ultimate Collection

誰もがお馴染みのカーペンターズのベストから一曲。
ハーモニカの音色がだめだ。雨の日に聴くと涙が出る。




9.Let It Rain(with Jon Bon Jovi) / Luciano Pavarotti
pavarotti-the-duets.jpg

世界一のテノール歌手、パヴァロッティの豪華デュエットアルバムから、ボンジョヴィとの競演を。
パヴァロッティが唄っているときの高揚感が半端ない。




10.A Rainy Night In Soho / The Pogues
The-Pogues-The-Ultimate-Coll-318589.jpg

アイルランドからの雨は、ウィスキーの味。
ポーグスでしか味わえないメロディー。




11.Rain / Priscilla Ahn
ahn.jpg

プリシラ・アーンのepから。
この曲はもう完璧。雨の日には絶対聴く。聴かざるを得ない。




12.(You Make Me Feel Like) A Natural Woman / Carole King
31qqNgHFb0L__SL500_AA300_.jpg

朝の雨。
キャロル・キングみたいに自然体な女ならぬ自然体なオカマになりたかった。




13.Singing in the rain / Gene Kelly
img_344818_26898935_0.jpg

最後はジーン・ケリーの雨に唄えば。
こんな曲があるから、雨が降っても楽しくなる。
踊りを真似したら、びしょびしょ。






他にも坂本龍一のrain、サラ・ブライトマンのlet it rainなどいろいろあったのですが、
どうも合わず今回は枠から漏れた。

お勧めの雨の曲があれば、邦洋問わず教えてください。
ではまた。

Lissie : Covered Up With Flower

Lissie-CoveredUpWithFlowers-400x400.jpg


いいアーティストに出合った。



UKで人気(?)のLissie。
このアルバムでの音使いはひどく古めかしいロックである。
そこにすごく味が染み出ている。
声もKTタンストールなどに近いしゃがれ具合。音とまたよく似合う。


このアルバムはすべてカバー曲で構成。
レディーガガ、メタリカ、フリードウッドマック、ニック・ケイヴなど、
新旧譜の面々が彼女らしい楽曲に仕上がっていて、非常に好印象。
彼女の雰囲気は、ジャケットのモノクロ感に、色を加えるならまさしく紅色の力強さと美しさ。

特にフリードウッドマックの Go Your Own Way。とっても良い。




gagaのカバー。うまい。



なんとなく、佇まいがミランダ・リー・リチャーズを思い出させてくれた。


A.R. Rahman : The Best Of A R Rahman

51dpX7ASwJL__SS400_.jpg


普段日本のポップスとか英語で歌われるロックなどを聴くので、
もっと新鮮にインドミュージックの魅惑的なコーラスワーク、特徴的なリズムが響くのだろう。



映画スラムドッグ・ミリオネアの音で全世界に名を馳せた作曲家兼歌手のA.R.ラフマーンのベスト盤。
最も洗練されたインドの音楽が楽しめる。
Wikipediaによると、アジア人で最高の3億枚のシングルとアルバムの売り上げがあるそう。


歌詞なんて気にせず、ただ、身を委ねる。
あるのは、躍動、感動だけ。




個人的にはインドらしい女性の歌声が、とても美しいと思う。



お勧めは1曲目。目の前の景色が変わる。


Daniel Bedingfield : Rocks Off

daniel-bedingfield-premieres-rocks-off-music-video.jpg

既に壊れてて、狂ってるかっこよさ。

ダニエルベディングフィールドの新曲が発表された。




Music Video、音使い含めて、これ、無茶苦茶良く仕上がってる。
1分30秒程度に仕上げているのもなんか新鮮。

ビデオでは、歌い続けるダニエルと、それを追う女性たち。
彼女たち、相当怖い。







新作、期待していただけに、本当に嬉しい出来。





The Wombats : Techno Fan

61uvUzxHtLL__SS500_.jpg



馬鹿げてるのがいい。





リヴァプール出身のトリオバンド。
テクノで超ポップなところ、日本でもウケルのだろう。


Techno Fanという曲以外聴いてもいないけれど、こんな感じのバンドなんだろうって思う。
コーラスワークに気持ちいい突き抜ける風が吹いてる。

ジャケットも個人的お気に入り。小気味良い。








Lisa Marie Presley :To whom it may concern

51bmof3eF0L__SS400_.jpg



歌手としても十分才能があると思うのだけれど。




名前からわかるとおり、エルビスプレスリーの娘さん。
で、マイケルジャクソンの元奥さん。
モデルの肩書きも。



いつ出たのか忘れたけど、このアルバムはちょっと玄人向け?
デビューアルバムだが、かなり渋く、そこまでキャッチーでもないロック色。

グレン・バラード(アラニスモリセットの1stを手がけた人。)がかかわっているのが、何より嬉しい。
リサと一緒に、じっくり作り上げたアルバムのよう。



2ndアルバムは、もうちょっとキャッチーでピンクみたいだった。実際デュエットしている。
聴きやすいけども、個人的にはこっち。




Lights Outという曲が、キャッチーで高校生くらいのときから愛聴している。
素直にかっこいい。声も、音も。
アマゾンの説明にもあったけど、シェリルクロウ好きなら、はまりそう。




↑音がとっても悪い。

Birdy : Birdy

BirdyBirdy600Gb091111.jpg


イギリスからの小さな大物。
バーディーのデビューアルバム。

初めて知ったのが、UKのチャートを見ていて。
ジャケットの古ぼけた空色の壁に、無表情の赤い女性。
聴こうと思った。


それからオフィシャルページで「People help the people」を聴いて、
レイチェルヤマガタに近い悲哀感に惹かれた。





驚きなのが、実は1996 年5月15日生まれの15 歳だということ。
その若さで、この声!この深み!


ピアノの弾き語りスタイルが主のよう。
デビューアルバムは、1曲を除いて、カバー曲の集まり。



BON IVER (ボン・イヴェール)の「Skinny Love」が1st single。
秀逸。




2nd singleがTHE XX(ザ・エックス・エックス) の「Shelter」という曲。
このTHE XXとAdeleに影響を受けたそう。
今にも消えてしまいそう。





そして3rd singleが個人的に一番お勧めな「People help the people」。
英インディ・ロックバンドのCherry Ghost(チェリー・ゴースト)のカバーだそう。
バンドの曲は聴いたことがないのだが、Birdyのバージョンで、十分すぎるほど満足できる。








15歳にして、この深みを表現できるのが恐ろしい。

これからのUKの音楽を担っていってほしい一人。
今度はオリジナル曲に期待したい。


個人的にはアルバムラストのTerrible Loveもおすすめ。しびれます。

Annabel Fay : Show Me The Right Way

1312748863_front.jpg


たまには、NZアーティストを。
去年出たAnnabel Fayの2nd Album。




このアルバム、日本のアマゾンでは取り扱ってないみたいですが、
そこそこ良いです。


リードトラックは「River」。キャッチー。





この曲の雰囲気、好き。
なんとなく、この人はジョス・ストーンとかに近いのだろうか。
曲の感じがブラック寄り?
R&B、ポップなんだろうけど、どこにも当てはまらない。当てはめたくないのか。

上のPVに出てくるような雰囲気がこの人はよく似合う。
チェ・ゲバラのことを、きっと彼女は好きなんだろう。
独立心、強い女性、そんな言葉がしっくりくる人。





これはケリークラークソンのバラードみたいに感じた。
どこか惜しい。





音が新鮮。眉毛が気になるが。






NZから世界に羽ばたくには、正直まだ何か足りない気がする。
この人のオリジナリティさがまだ見えないのか。
これからに期待。(何様だろうか)



The Cranberries : Roses

the_cranberries_roses_hi_res_29_02_2012.jpg



6作目。
まだ6作目。


ドロレスはソロアルバム(ファーストが大好き)も2枚あるから、そんなものか。




実はマドリードでのライブ盤付。このライブがいい。
観客の楽しんでる感じがとても伝わってくるあったかいライブに仕上がってる。

Analyse,Lingerはもちろん、どの曲も観客が一緒に歌っている。




アルバムからのリードトラックは超爽やかで、特濃厚。
往年の味付けに、どこか新鮮さを感じるスパイス入り。








Maia Hirasawa : The Best Team

vct005743.jpg

以前ブログにも書いたマイアヒラサワさんの最新アルバム。(日本限定らしい)



オープニングのThe Best Team。
この人らしさ100%で、最高。
音楽って、こうあるべきなんだ。



pvの色使いが、とってもおしゃれ。




アルバムにはSouth AgainやBoom!も入ってるみたい。
ほしい。。


The Ting Ting : Sounds From Nowheresville

1330082965_cover.jpg







待望の新作がUKチャート23位に入ってました。

なんとなく工場で演奏しているような雰囲気があるティンティンズ。







リードトラック。
どことなくKes$aのテキトーさとLiz Phairのオルタナプリティ感を足して割ったら、こうなりそう。
2分38秒がハイライト。






1曲目。意味が分からない。すごい嫌われているな。







Lenard Cohen : Old Ideas

61knAd9cNLL__SS400_.jpg


はじめてのレナード・コーエン。




1曲目で「あっ、名盤。」の思い。

ポエムにメロディーを後付けしているような印象がありますが、なるほど、詩人なんですね。



声。
人生の酸いも甘いも消化してきた深みと厚み。
ほんとうによい。



メロディーも素敵。無駄がないつくり。暖かい。



Going HomeとShow me the placeが特に気に入りました。

この人の歌詞を訳すのは、とても難しそうなので、雰囲気で感じる音楽と捉えます。












ほかのアルバムも感じたい。

Aimee Mann : Little Bombs

The_Forgotten_Arm-Aimee_Mann_480.jpg


やっぱり現代屈指のソングライターなんだと思う。






エイミーマンのちょっと昔のアルバムから。リトル・ボムズ。


この曲の雰囲気、最高にしっくりくる。
陰鬱に聞こえるけど、ものすっご温かい。
湿度30%ぐらいの風が吹いてる感じ。




そいうえば、アルバム自体グラミー賞で最優秀パッケージ賞受賞してます。

彼女のCDは手に取るのが楽しいから好き。



Pagination

Utility

プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。