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Gotye - Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)

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小気味よい。





ゴーティエさん(オーストラリア人?)の新アルバムから、今週UKシングルチャート1位の曲を。
Kimbraさん、これで知名度がぐんと上がったのでは?



PVいい感じ。
欲を言えばもうちょっとKimbraに歌ってほしかった。
この人はやっぱりこういう曲がよく似合う。


ゴーティエの歌声聴いたら、
スティングと若いダニエルベディングフィールドを思い出した。


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Annett Louisan - Was haben wir gesucht?

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泣きのメロディー。





ドイツのポップ+シャンソン+ロリータ(?)歌手。

大分前に出ていたアルバムを今頃聴いたのだが、
そのうちの1曲、すごく郷愁に駆られる、というか。切ない。

どことなく王道の泣きメロディーで、かつシャンソンチックなところが自分にとって新鮮だった。
オープニングのバイオリン、間奏のアコギの音色が沁みる。


歌詞が解ればいいのだけれど。
でもいいものはいい。
それにドイツの言葉って、耳障りがいい。







アルバム通しても十分聴けるクオリティなのは、さすが。
日本でももっと流行ってもいいと思うが。

Prince : Black Sweat

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この変態さ。





プリンス殿下のBlack Sweatがラジオから流れてきたのが、高校生のとき。

なんじゃ、この変な曲は。

というのが最初の感想。だって、変なんだもの。




で、現在。

超はまってます。病み付きになる曲。



セクシーで、ファンキーで、ゴージャス。

でもって、やっぱり変態。









このアルバム自体、非常に良いと思います。
The Danceなんかもいい感じ。



殿下に倣って、一緒にこの歌を口ずさむ自分も変態でした。

Medi : How Would You Do It

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うざ楽しい。



初めて聴いたときはライアン・ショウに近いかと思ったソウル感。
いい感じ。




PVが結構凝ってて、ポップ。
街に次々と飛び出る歌詞がおもしろい。






Laura Marling : I Speak Because I Can

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やばっ。




絶対買うべきだ、これ。





来るべき人が来たな。



今頃、知ったローラ・マーリンさん。UK。
テンションが頂に登った。


若いのにこの深み。

ジョニ・ミッチェルの再来かと思いました。(まだジョニ生きているけれども)




アルバム通して聴けるクオリティとシンプルさ。


個人的にRambling Man, Alpha Shallowsは特におすすめ。


2月に聴いたアーティストの中で、間違いなくトップ。

こんな人を今まで聞き逃していた自分は馬鹿。










pvのおじさんも気になる。



James Vincent McMorrow : Eary In The Morning

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良いアーティストを見つけた。


Glen Hansardより乾いてて、Iron&Wineより衝動的。
荒野で歌ってるか?みたいに感じる。

どこか生活の色の一部が欠落したような感覚になる彼の歌は、冬にしっくりくる。



アルバムから1曲。後半の「木から!木から!木からきてるんだよ!!」みたいなリフレイン。
初めて聴いたとき、ドキッとした。




アルバム全体からみても、まとまりよく、好印象。
飽きることなく聴けそう。

グラミー賞2012

明日はグラミー賞発表の日。

主要4部門勝手に予想しときます。




Recordは、Bon Iver。

Albumはadele。

SongはMumford & Sons。

New ArtistはBon Iver。





Mumford & Sonsが、この中では一番お気に入り。
ブルーグラスとロックがいい具合にアーティスティックに融合してます。

Bon Iverもホセ・ゴンザレスを思い出すような孤島の存在感が良いです。

では。

Sweethearts(Priscilla Ahn) : EP

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ななななんと、プリシラ・アーンさん。
EPを無料で配布です。


サイドプロジェクトのようで、お友達と一緒に、アコースティックでまったりとした作品に仕上がっています。

バレンタインデイのプレゼント用に、ホームページ上からも、愛する人に送れるシステムになってます。
もちろん無料で。
なんて、太っ腹な人なんだ。




5曲のうち、一番気に入った「Dear Sweetheart」。






ここから、メールアドレスを入力したら、ダウンロードできます。

http://ohsweethearts.com/

Maia Hirasawa : South again

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日本で大人気のマイア・ヒラサワさん。確かに日本人好み。
「It doesn't Stop」や、「Boom!」が流行りましたよね。
特にBoom!のPVは、震災後の日本を勇気付けてくれました。

こちら↓



日本人のあたたかさが、とってもいい。







でも、今回紹介したいのは、あえてこちら。昔のアルバムから「South Again」という曲。

自分の中でこの人は元気で勇気たっぷりくれる、みたいな印象があったのですが、
いい意味で壊してくれた。この曲は、ビョークかと思ったくらい、どこか引っかかる。
Sarah Sleanの仄暗い世界観にも通じてる感じ。


もちろんアルバムにはBoomみたいな曲もあり(Elevenとか)、結構聴き応えがあり。おすすめです。





ではまた。

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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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