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ザーズのシャンソン・カバー・アルバム「パリス」が超オシャレでご機嫌な件 : ZAZ 「Paris~私のパリス」

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現代のエディット・ピアフなんて呼ばれているZAZの新作アルバムが届きました。(ちなみに彼女は世界で最もアルバムが売れているフランス人ミュージシャンの一人)

今回は彼女の生まれ故郷であるパリに関する歌を集めたカバーアルバム。
日本人でも知っている「シャンゼリゼ」も収録されているのですが、全曲アレンジがすごく良く感じます。
彼女のユーモラスな面がアレンジにもきちんと反映されて遊び心がすごくある印象なんです。そりゃあ聴いているだけでご機嫌になれますし、別にオシャレな自分じゃなくても、オシャレになったような自己満足感に浸れます。
あぁ、これがフレンチマジックですね。歌詞すら理解できないのにこんなに楽しい気持ちになるとは。


歌ももちろん最高にご機嫌。当たり前ながらメチャクチャ上手い。
ぜひ一度ライブに行ってみたいなぁ、と思わせてくれるアーティストです。



アルバム1曲目。絶対聴いて欲しい!



アレンジが病みつき。オー!シャンゼリゼ!


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Dreaming Through The Noise : Vienna Teng

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秋に聴きたくなるシリーズ2。
台湾系アメリカ人のヴィエナ・テン。


ジャンルでいうと、フォークとポップ。
たぶん、アンナ・ターンハイムとかコリン・メイが好きな人はぐっとくると思う。
(知らない方は、上の二人も是非調べてみてください。とっても良いので。)


でもこのアルバムを聴くと、もっと幅広いジャンルを混ぜ込んだように聴こえる。
それを一貫して纏め上げるのは、彼女の明らかに美しい声。特に高音部分。
か細くも太くもなくて、すごく聴きやすい。知的で洗練されてる優等生の印象を受ける。


実はこのアルバムが出た6年前、大好きなラジオ番組で[Whatever You Want]が流れて、
「あぁ、なんとなくいいじゃないか。」ぐらいにしか彼女を捉えてなかったんだけど、
今日ipodの中に入ってるこのアルバムをたまたま流して聴いてみたら、とっても良かった。
6年間損したなぁ。


1曲目のBlue Caravan、2曲目のWhatever You Want,4曲目のI Don't Feel So Well、
9曲目のNow Threeがとりわけいい。
どの曲も味わい深い佳曲ばかりだった。アレンジが美麗。




暗闇にかすかに灯るろうそくの炎みたいな歌とメロディー。
でもこの炎は強い風が吹いても消えないだろう。






この雰囲気!






盛り上がりがすっごい心地いい。



Zowie : Broken Machine

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ニュージーランドのケシャ。



現地では、よくBroken Machineという曲のPVがテレビで流れていたのを思い出す。


クオリティはこの人、高い。
世界に出ても、結構受けそうな気がするが。


この曲のPVは、ドミノ倒しみたいになっていてかわいい。







最近出たMy Calculatorも歌詞がおもしろい。
111 and a 666 and a 222 and a 333!





The Wombats : Techno Fan

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馬鹿げてるのがいい。





リヴァプール出身のトリオバンド。
テクノで超ポップなところ、日本でもウケルのだろう。


Techno Fanという曲以外聴いてもいないけれど、こんな感じのバンドなんだろうって思う。
コーラスワークに気持ちいい突き抜ける風が吹いてる。

ジャケットも個人的お気に入り。小気味良い。








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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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