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Sarah Sleanの「The Devil & the Dove」 が美しすぎる件

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久々に更新します。
最近、音楽はメイン中のメインストリームしか聴いていなかったので大してこの音ブログを更新していなかったのですが、
たまたま今日この曲をYouTubeで聴きまして衝撃を受けたので、今夜はその勢いにのせて書いちゃいます。




まずぼくがサラ・スリーンと出合ったのは多分3,4年前で、この人の音楽性にすごく惚れたのを思い出します。
すんごいダークなんだけど、ものすごくポップなんですよね。
たまに闇の淵に連れていかれそうになるので、”女ナイトメア”なんて一人で呼ばせていただいておりましたが(大変失礼)、一番新しいアルバムは発売当初から今までなぜか無視していたんです。


それが最近になって、この人の音楽がすごくぼくの内側で急にムラムラしてきだして、持っているアルバムとかを聴き直し、そしてその新アルバムの曲をネットでチェックしてたら、この有様です。すっかり中毒。

そして「The Devil & The Dove」という曲。
もうこの曲、めっちゃくっちゃくっちゃ美しいんです。
ぼくが最も良く聴く”鉄壁プレイリスト”に即登録されたほど完璧な出来栄え。




こんな名曲が世間に埋もれているのが本当にもったいないことです。
コーラスワークに壮大なアレンジ、そしてサラ・スリーンの胸が張り裂けそうな高音。



是非多くの人に知ってほしいアーティストであり、曲なのでありました。
ぼくも今日からもっともっと聴き込みます。


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プリシラ・アーンがいい感じで帰ってきた。

priscillaahnmailmagazine.jpg


アコースティックな音にうっとりするような声が最大の魅力のプリシラ・アーンさん。

インディーズのEPから1stアルバムまで、ぼくは彼女の歌が大好きなのだけど
2ndからはちょっとキャッチーさが弱くなってしまい(かなりファンシーな仕上がり)、
この頃ではダークな曲もどんどん減っていっていました。(たぶん結婚のせい)


さらに少し前にYouTubeにアップされた新作音源がなぜか電子音と合体しており(これはこれでおもしろいが)、
最近はぼくの好きなプリシラ・アーンがどこかへ行ってしまったような気がしていました。




しかし!



ぼくの好きなちょっとダーク系なプリシラ・アーンが新作ビデオで帰ってまいりました!(ぱちぱちぱち)
曲名は「Remember How I Broke Your Heart」。
タイトルからでももう切ないですね。

アルペジオにアーンさんの声がのせるだけで、ここまで「しん」とした感じを出せるのは本当にすごいです。
曲自体は全然地味なのだけど、映像も合わせて十分楽しめる曲になっております。





また、前からアーンさんのメール・マガジンに登録しているのですが、
昨日きたメールで、ついに念願の次のジブリ映画のテーマソングを歌うことに決まったそうです。(ぱちぱちぱち)


ジブリのテーマソングは毎回売れてしまうので、
「いかん、ぼくのプリシラ・アーンが見つかってしまう!」と最初に思ったのですが、これはとても嬉しいことですね。
アーンさんの歌声が世の中に広まるのなら、悪くないです。
でも初期からのファンとしてはちょっとさびしい。なんて。



こちらは夏に出るそうなので、映画ともども楽しみですね。









パオロ・ヌティーニの新曲がすでにクラシックすぎる。

nutini.jpg

この頃は少し時間に余裕もできて、いろいろな音楽を堪能しているのですが、
その中でもスコットランド出身のパオロ・ヌティーニさんの新作が待ち遠しすぎます。
(どうでもいいが名前が呼びずらい)

まだ20代ながら、最高クラスの渋声を持っておられる彼。
前アルバム2作は全英3位と1位に輝いております。(たしかじゃないけど)

日本でも少しは人気があると思われますが、
彼がデビューした頃はなにかと「あなたは美しい」のジェイムス・ブラントさんが流行っており(大好きだけれども)、
ジェイムスさんと比較されることが多かったパオロさん。
でも個人的には全然違うタイプの歌い手さんだと思うのです。
ジェイムスさんはポップ畑だけど、パオロさんは基本ソウルの界隈の人です。


下の新アルバムからのスタジオライブ映像を見ていただければ、それがわかると思います。






これはもはや色褪せない名曲の域では?
1stアルバムはポップ感が強かったように感じていたのですが、今回の3rdアルバムは
もしかしたら全てポップ感を薄めてアダルティックでソウルフルな歌声が完璧に活きるサウンドワークなのかもしれません。
そういう意味でジョーン・オズボーンに通じる部分があるな、と思いました。



ちなみにぼくの大好きな音楽ライターの内本順一さんだったり、スパイスガールズのメラニーC、
ガールズアラウドのニコラ・ロバーツもこの映像についてツイッターでつぶやいていて、
音楽業界からの彼への熱い視線も感じています。



いやはやとっても楽しみですね。


レイチェル・ヤマガタさんの新曲がいつの間にかこっそり発表されていた件。

Youre Nobody til Somebody Loves You - Single


今朝はいつもどおり5時ごろに目が覚めたので(休みなのに)
久しくしていなかったiTunesの整理をすることにしました。

ずらーっと並ぶアーティスト群をぼーっと眺めていると、やっぱり目に止まったのは
大好きな日独伊三国同盟「レイチェル・ヤマガタさん」でした。



昨年はEpが出たり、かなりグッとくるバラードシングル曲「Spinning In Circles」が
フリーダウンロードできたりと熱狂的ファンとしては本当にありがたやありがたやだったのですが、
調べてみるとiTunesStoreでもう1曲知らぬ間に発表されていました。(教えてくれよレイチェル)


曲名は「You're Nobody 'til Somebody Loves You」。



どうやらこの曲はワイヤレスインターネットサービスのC Spireという会社のCMに使われた曲のようで
(CMのために用意された?)youtubeにもそのCMの映像しかありませんでした。




なんとも爽やかで、ジェイク・シマブクロさんのような陽気さ。
思わず太陽いっぱい浴びたくなりますね。
これは今までになかったレイチェル・ヤマガタです。



さらに曲について調べてみると



ということで、カバー曲だったんですね。スウィンギン。
Dean Martin自体も知らなかったので、勉強になりました。



「もー!言ってよ!」とオカマ口調でPCにこの驚きを伝えましたが、無反応。
動画ではたったの33秒しか聴けなかったので、iTunesでわくわくしながら早速購入しました。

曲自体2分程度の短いものだったのですが、とってもかわいい曲に仕上がっていましたよ。
買って損はないです。(贔屓しすぎでしょうか。)




ちなみに先ほど出てきた「Spinning In Circles」はこれぞレイチェル・ヤマガタ!なので
こちらもおすすめです。







Rebecca Ferguson : Freedom

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大好きなレベッカ・ファーガソンの新作が届いた。

彼女もともとはX-Factor出身。
最近メラニーCとのデュエットも記憶に新しいハイトーン・ボイスが魅力のマット・カードルさんに負けて
たしか準優勝だったはず。(記憶が曖昧なのだけど)


そういうと、オーディション上がりのアイドル?的な感じに思ってしまうんだけど、
この人は出るべきして出てきた人。

だってこのソウルフルな声!感動した。
女性らしい強さと優しさを含んだスイートな歌声はぼくの中で唯一無為の存在。
パワーのある曲がすごく似合う人だな、と。



前作Heavenは50万枚売れたそうで、
ぼくもその中の1st singleだった「Nothing's Real but Love」の素晴らしさにはかなりヤラレました。



こういうのを待ってたんだよ、と。





そしてそして今回のアルバム、またもや私好みのとても素晴らしい出来になっておりました。


まずアルバム1曲目、lead singleの「I Hope」。
何故だか日本の太鼓を演奏するような、そんな古風さと力強さが在りました。


PVは胸に秘めた強さ、みたいなものがテーマでしょうか。燃えてます。









そして2曲目 「Fake Smile」。
サビの歌詞がズキューンと来ました。
特に「What's real anyway?」の問いかけるような歌い方!なぜか感動。

Put on your fake smile 嘘の微笑みをするの
And wipe away your real tears そしてほんとの涙を拭うの
What's real anyway? ところで何がほんとなのかしら?
What's real anyway? 何がほんとなのかしら?











名曲が続き、さらに今回一番ぼくのお気に入りの3曲目が「Bridges」。
この曲は現代のクラシック「Ordinary People」をつくったジョン・レジェンドさんと。

もう、ムチャクチャ良いです。ムッチャクチャ。
感動的なデュエットとなっております。

そしてまたもやサビの歌詞がいい。

I see bridges burning 橋が燃えている
Crashing down in the fire fight 炎で崩れている
The time’s not turning 時間は戻らない
The war is over, we both know why 戦いは終わり、私たちは知っているの。なぜ
You’re not coming home あなたは戻ってこないことを
You’re not coming home あなたは戻ってこないことを
I’ll watch these bridges burning on my own 私は私が燃やした橋を眺めているでしょう

訳すとこんな感じ?適当ですいません。









ということで、もうこの3曲で大満足のアルバムですが、
まだまだ「Freedom」とか「Wonderful World」とか、いい曲が多いです。

もしポップかつソウルフルな歌声が好きな人はマストな作品だと思いました。


★★★★★★★☆☆☆




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hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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