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Hoizerの「Take Me To Church」が今のロシアの人権侵害を批判している件

takemeto.jpg





ビルボード2位を飾ったアイルランドのお兄さんHozierのアルバム「Hozier」からの一曲が前々から何かと話題です。
曲名は「Take Me To Church」。


下のPVを見てもらえれば分かるのですが、ゲイ男性が集団暴行を受ける内容になっています。
この映像の意図を調べてみると、今のロシアが行っている性的マイノリティに対する差別を批判するためのもののようです。

あまりに悲しいので、あまり見たくないPVではあるのですが、でも目を背けたくない現実と戦っている強い映像なのだと思って、一人でも多くの人に見て感じて欲しいのでこうしてブログにまとめてみました。








ではまた。


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キリンさん以上に首を長くして待っていたImogen Heapの新作「Sparks」が届きました。

sparksimogenheap

どうもです。


大大大大大好きな!イモージェンヒープさんの新作「Sparks」がついに発売となりました。
首をキリン以上に長くして待っていた甲斐がありました。(待ちすぎてろくろ首になるかと思いました(?))
もうなんて表現したらいいか分からないので、うひょひょー!みたいな感じです(?)
普段のテンションの低さもなんのそのです!


ところで前作が出たのが2009年。
それから今作からの曲をちょっとずつ発表していた彼女なのですが、
ようやく!ようやく!フルアルバムというカタチで聴くことができて、ワタクシ本日とても幸せでございます。


通して聴いた感想は、前作よりぼくの好きなテイストに仕上がっていました。
もちろん少しずつ発表されていた曲はすべてその都度押さえていたので、そんなに驚きというものは
なかったものの、それでも高音質で聴くとやっぱり素晴らしいなぁ、と。

特に既出であるものの「The Listening Chair」(彼女以外誰も歌えないだろうこの曲)と
「Me The Machine」は今回聴いてみて、とても見事な仕上がりだと感じました。





あと「Run - Time」。この曲は前作に入っていてもおかしくないアレンジですが、
気持ちいい感じに仕上がっています。



その他インドを感じる音楽だったり、中国を感じる音楽だったり、確実に音楽の幅が広がっていますね。
衰えることを知らない彼女。

個人的にはさらに各国の音楽を彼女のスタイルに取り入れて、国際色豊かなアルバムをつくってほしいなぁ、
なんて思っています。日本の琴とか使ってほしい!



とりあえず、マストです。
星3つどころか100つ。

ではまた。

最近のImogen Heapが凄いことになっている件。

Imogen-Heap-Sparks.jpg


UKで一番個性的といっても過言ではない大好きすぎるイモージェン・ヒープさん。
3年前くらいから次のアルバム「Sparks」に向けてコツコツと良曲を発表しているのだけど、
最近新しい曲出ないなぁ、と思って調べてみると、スゴイプロジェクトが2つ進行していました。




まず一つ目が「musical gloves」。




そもそもmusical glovesとは何ぞや、というと、
装着し、腕を動かすことで音を奏でられる手袋のこと。(すごい!!!!)

上の紹介ビデオのラストには新曲のビデオも一部公開されています。
(おそらくMe The Machineという曲ですね。)
イミーの体の振動と水が連動しているのでしょうか。
PVめちゃくちゃカッコイイです。

期待大。





そしてそして2つめは「The Listening Chair」プロジェクト。

immi_chair.jpg

この近未来的な椅子が「The Listening Chair」。
一般人に座ってもらい、この中で 「What is the song that still needs to be written?」
(直訳すると「まだ書かれる必要がある曲は何ですか?」)の問いを答え、
イミーにソングライティングのアイディアを与えるというもの。



こんな感じですね。ジョナサンさん。イケメンですね(?)。







そして、そのたくさんのアイディアたちを汲み取っての
メイキング映像が先日ようやく公開されました。




これを見るとPVは洞窟のような小さな場所で彼女の人生を辿っているような感じで、
イミーお得意の声が最大限に活きた曲になっている模様。
前作の「Earth」的な感じだろうか、と個人的に思っております。

これね。



本PVの公開も近いのですごく楽しみであります。
アルバム発表まで目が離せなくなっております。



あっ、あとちなみにですが、以前出た「telemiscommunications」のPVも
とっても面白いので、興味のある方は見てみてください。
世界中のアニメーターとコラボしていて、ひとつのストーリーの中で絵の感触がコロコロと変わります。
淡白な曲の中で、才能がびしびしとぶつかっているのですね。








アルバムは3月発表と予告されていたけど、4月に変わったみたいです。残念。
でも今まで発表されてきた曲たちもリ・アレンジされているみたいなので楽しみすぎます。


ではまた。

James Blake : Lindisfarne (Montreux Jazz Festival 2011 Live)

james-blake1.jpg

去年からJames Blakeが止まらない。
彼の1stアルバムの中で一番繰り返し聴いてしまうのが、「Lindisfarne」。


アルバムでは曲が2つに分かれていて、Part1はそれこそImogen Heapの「Hide&Seek」だったり、
Bon Iverの「Woods」みたいな声だけの神秘的な曲に仕上がっている。(ぼくはこのテの曲に非常に弱い)
Part2ではバックサウンドも加わり、ギターの音色が少し明るい感じ。
2曲を通して聴くと非常に不思議な感覚に陥ることができる。



PVは2曲がまとめられたような状態で発表されている。
テーマは友情だろうか。











そして今回、この曲のライブ音源がむちゃくちゃカッコよかったのでご紹介。




スタジオ音源もすごくいいけど、このライブの空気感がすごい。
2分22秒からPart2が始まるのだけど、彼の声がバックのサウンドと重なるとゾクッとする。
こういうライブを生で味わえた人は本当に幸運だと思う。


個人的な愉しみ方は、電気を消して真夜中の部屋でひとり大ボリュームで聴くこと。
なんだか浄化されるような気分になれる。きっと、美しすぎるから。



ではまた。




Jennifer Hudson : Spotlight

jennifer-jh.jpg


もう大分前に出たアルバム。
出た当時「Spotlight」というリード曲がラジオでもよく流れてきていたんだけど、
そのときはそこまで深く聴いていなかった。よくある当時流行のR&B、という感じで受け取っていた。
(ニーヨが作った曲だったし、またお得意の切ないスイート系だなぁ、と。)



でも、最近アルバムをたまたま手に入れて、すごくデキた曲だということに気付いた。
そしてボーカルの力に感動した。


そもそもこのアルバムが発表される前、日本でも大ヒットになった「ドリームガールズ」で
大注目となったジェニファー・ハドソン。
もちろんぼくも見ていた。
彼女の歌う「One Night Only」はそれなりに聴いていた。(ビヨンセのDiscoヴァージョンも)
でもソウルフルで豪快な歌唱は気持ちよくもあったんだけど、
どこかオーヴァーで何度も何度も繰り返し聞く気になれなかった。



それがこのSpotlightを最近真面目に聴いてみて、印象がガラッと変わった。
感情を殺しても殺しても溢れてくるような切なさ。そういうのを歌の後半に感じた。
あぁ。力任せに歌ってるんじゃないんだ、って。




最近の自転車のお供はいつもこの曲。
一緒に歌っている。

間違いなくぼくの中でクラシック化した。名曲でしょう。
気付くのが遅すぎたけど、気付けて良かったと思っている。









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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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