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2015年の音まとめ / Playlist : Song Collection 2015

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お久しぶりです。
ここのところ、ありがたいことに忙しくしていたので、全く更新していませんでしたが、
毎年、その年によく聴いていた曲をまとめる作業は必ずすると決めているので、ついに更新です。
(単純にサボっていた感もありますが)

2015年を振り返ると、ストレスを解消できるような曲をよく聴いていたな、と。
大声で歌ってスッキリできるやつです。

ということで、こちらがラインナップです。(アルバム名が表示されています)

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左上から→に向かって曲を順に紹介すると、

・Birdy / Terrible Love
もうこれはね、熱いです。こんなに切なくてメロディアスで破壊的で、でも優しいバラードがあっていいのでしょうか。と思えるような。
何百回リピートしても聴けました。

・Carrie Underwood / Something In The Water
ストレス発散ソング。キャリーさんの力強さががっつり活かされたイケイケソング。一緒に歌い終わったらそりゃもうスッキリ。

・Cat Power / The Greatest
日本にいたとき、ラジオで聴いた覚えがあるこの曲。なぜか2015年になって急にドハマリ。切なさに切なさを重ねたような、それでいて突き放すようなキャット・パワーの淡々とした歌い方。好き。

・Damien Rice / My Favourite Faded Fantasy
普段CDを買わなくなった自分でもDamien RiceのCDはきちんと買っている。なんでかというと、アートワークとか歌詞をちゃんと読みたいから。色んなことを想像させてくれるのですが、この曲が入ったアルバムは名作すぎて。そしてこの曲は破壊的すぎて。

・Diana Krall / If I Take You Home Tonight
カナダの大御所ジャズシンガー、ダイアナクラールさんの新作はカバーアルバム。アレンジ控えめに最高の声が活かされた極上アルバムで、死ぬまで聴けるアルバムに即殿堂入り。そこから切ないバラードを。

・James Blake / Lindisfarne
YouTubeに転がっていた Montreux Jazz Festival 2011 Live の音源が素晴らしぎて感無量。この空気感はハマったら抜け出せないのであります。

・ Jewel / Pretty Faced Fool
ジュエルの新作が知らぬ間に発表されていました。帰ってきた初期ジュエルサウンド。そしてこの曲の切なさったらないです。
こちらも死ぬまで聴きたい曲。最近のジュエルは良いバラードを届けてくれるなぁ。

・Keri Noble / Watch Me Walk
こちらも出たのは大分前なのだけど、飽きずに定期的にリピートしてしまう曲。日本でけっこう名の知られている(?)Keriさんですが、海外ではどうなんだろう。ストレス発散ソング。

・Little Mix / Secret Love Song
去年大ハマリしたバラードがマライアの The Art Of Letting Go だとしたら、今年はリトル・ミックスのこの曲でした。パワーバラード感がそこら辺の一般曲より振り切れてて、これは気持ちいい。

・MIA / Bad Girls
独特の世界観があるMIAが登場。こちらの曲も今回のプレイリストではかなりの異色だけど、好きなモノは好きだからしょうがない。
ハマります。

・Last Party / Mika
定期的にアルバムを出しているMikaですが、あんまりピンとくる曲もなく避けていたのですが、今回のアルバムは見事に初期の楽しさが絶妙にカムバック。そしてHappy Ending と並ぶようなバラードをぶっこんできてくれました。嬉しいなぁ。

・Sam Smith / Lay Me Down (feat. John Legend)
みんなだいすきサムスミス。カラオケでこの曲を歌ったら大失敗。個人的にはシングルのジョン・レジェンドとのコラボバージョンが好き。あと、ジャケットが好き。

・Vein ft. J Balvin, Belinda / Translation
ピロピロの音色と如何にもクラブなアレンジ、そして歌詞が面白くて、なんとなくはまっていった曲。クラブっぽい曲ももちろん好きなのですが、ジャスティン・ビーバーさんを筆頭に最近は似たようなものばっかりでつまらないと思っていたので、この曲がやけに新鮮でした。遊びゴコロ!




という感じで。

2016年はもっと知られていない曲を発掘したいなぁ、と思います。去年も言ってたかと思いますが。。。
あとは、カラオケで歌える曲を増やしたいですね。うふふ。

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ザーズのシャンソン・カバー・アルバム「パリス」が超オシャレでご機嫌な件 : ZAZ 「Paris~私のパリス」

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現代のエディット・ピアフなんて呼ばれているZAZの新作アルバムが届きました。(ちなみに彼女は世界で最もアルバムが売れているフランス人ミュージシャンの一人)

今回は彼女の生まれ故郷であるパリに関する歌を集めたカバーアルバム。
日本人でも知っている「シャンゼリゼ」も収録されているのですが、全曲アレンジがすごく良く感じます。
彼女のユーモラスな面がアレンジにもきちんと反映されて遊び心がすごくある印象なんです。そりゃあ聴いているだけでご機嫌になれますし、別にオシャレな自分じゃなくても、オシャレになったような自己満足感に浸れます。
あぁ、これがフレンチマジックですね。歌詞すら理解できないのにこんなに楽しい気持ちになるとは。


歌ももちろん最高にご機嫌。当たり前ながらメチャクチャ上手い。
ぜひ一度ライブに行ってみたいなぁ、と思わせてくれるアーティストです。



アルバム1曲目。絶対聴いて欲しい!



アレンジが病みつき。オー!シャンゼリゼ!


毎年恒例。第57回グラミー賞主要4部門予想。

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どうもです。

音楽業界のアカデミー賞!「第57回グラミー賞」のノミネート・アーティスト/作品が決定したので、授賞式がある現地時間2月8日に向けて、ここで毎年やっているように主要4部門の予想をしておきます。

(★が受賞予想)

1. Record Of The Year

Iggy Azalea Featuring Charli XCX - Fancy 
Sia - Chandelier 
Sam Smith - Stay With Me (Darkchild Version) ★
Taylor Swift - Shake It Off 
Meghan Trainor - All About That Bass 

2. Album Of The Year

Beck - Morning Phase
Beyoncé - Beyoncé
Ed Sheeran - X
Sam Smith - In The Lonely Hour
Pharrell Williams - Girl

3. Song Of The Year

Meghan Trainor - All About That Bass
Sia - Chandelier
Taylor Swift - Shake It Off
Sam Smith - Stay With Me (Darkchild Version) ★
Hozier - Take Me To Church 

4. Best New Artist

Iggy Azalea
Bastille
Brandy Clark
Haim
Sam Smith ★





ということで、個人的にはSam Smithさんが4部門全部受賞するのではないか、と。
アルバム全体で見ても粒ぞろいだし、何よりシングル化された曲たちのレベルが凄い。すごく新鮮に響きました。できたらクリストファー・クロスやノラ・ジョーンズみたいになってほしい!保守派のグラミーだから、Siaの曲よりはコッチの方が断然ウケるような気がします。
Ed SheeranのXも捨てがたいけど、やっぱりSam Smithかなぁ。
もう正直テイラースウィフトは個人的にはいいかな。完全POP化されて、さらに楽曲がつまらなくなりました。頑張ってるのは分かるけど。。ぼくには合わないみたい。



何はともあれ!早く授賞式が見たいです。



ではまた。

ナタリーマーチャントの「Lulu」が滅茶苦茶すばらしい。/ Natalie Merchant 「Lulu」

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去年新作「Natalie Merchant」が久しぶりに出たナタリー・マーチャントさん。

ぼくはリード曲だった「#6 Giving Up Everything」ばっかり聴いていたのですが、最近になってふとこの「Lulu」という曲を聴いたら衝撃だったのです。この曲は調べてみればサイレント映画のスター、ルイーズ・ブルックスのことを歌っているとのことで、MVも彼女の映像が使われていました。Luluとは彼女が主演した映画「パンドラの箱」での役名のことだったんですね。

一曲の中に人の一生の中にあるドラマが全部表現されているような巧みに作られたメロディー。それをさらに感動的にしたシンプルだけど濃厚な”これぞナタリー・マーチャント”的なアレンジ。
後半の盛り上がりといい、曲ラストの悲しさと暖かさはなんと表現すればよいのか分からないのだけど、ただただスゴイです。

歌詞も気になったので、テキトーで間違いがあると思いますが、訳してみました。


They said that Hollywood was
彼らはハリウッドは

never gonna be the same without you,
あなたなしではもう同じにはならないだろうと言った

still, you’re gone.
それでも、あなたは逝ってしまった

How could we forget that face
どうやったら私たちはその顔を忘れることができるでしょうか

and all that silver, flickering grace
銀色に輝いた、キラキラしてた優美さが

that died with the silent age?
沈黙の時代と一緒に死んだの?

When everybody knew your name;
みんながあなたの名前を知ったとき

they all knew your name.
彼らはみんなあなたの名前を知ったの

Born wild like a prairie flower,
草原に咲く花のように生まれ

she was sown by the wind and blown for miles.
彼女は何マイルもに吹く風によって種を蒔かれた

Kansas couldn’t keep the child.
カンザスはその子を守ってあげることができなかった

Hell-bound for the Great White Way,
グレートホワイトウェイのために地獄とつながり

for the tawdry-bawdy burlesque stage
安っぽくて下品なバーレスクのステージのために

and Wichita was miles and miles away.
そしてウィチタは遠くに遠く

Everybody knew your name.
みんなあなたの名前を知った

Everybody knew your name,
みんなあなたの名前を知った

they knew your name.
彼らはあなたの名前を知ったの

So you burned the candle,
だからあなたはキャンドルに火を灯し

burned it at both ends.
それが終わるまで火を焚いた

So love ends in scandal.
愛はスキャンダルで終わり

You burned it brief; you burned it bright.
あなたはそれをすばやく、輝くように燃やした

And the light in your immortal eyes
そしてあなた不滅の目の中のその光は

is the light that will never die.
消えることはないでしょう

Christened in straight-up gin,
ジンの洗礼を受け

Pandora was born in Weimar Berlin
「パンドラの箱」はワイマールベルリンで生まれた

and that was the rise before the fall!
そしてそれは落ちる前に昇ったの!

Everybody sat in the dark, dark, black as night.
みんな夜の暗闇の中に座ったわ

Everybody wanted to go where the light was so bright
みんなその光がとっても輝いているところに行きたかったの

and your shining face was gonna lead the way.
そしてあなたの輝く顔が道をつくってくれた

Homecoming like a heroine-bride
ヒロインの花嫁のように家に帰る

but the honeymoon was over before you arrived
でもハネムーンはあなたが家に着く前に終わりを告げた

and now they all cursed your name.
そして今彼らはあなたの名前を呪った

Everybody cursed your name.
みんなあなたの名前を呪ったの

Cold winds of Gotham howled
ゴッサムの冷たい風が吠え

and the princess pawned her celluloid crown
そして王女は彼女のセルロイドの冠を質に入たの

in the glass castle walls.
ガラスの城の壁の中に

Where nobody knew your name.
誰もあなたの名前を知らないところ

Nobody knew your name.
だれもあなたの名前を知らないの







映画を今度観てみる予定です。あらすじも面白そうでしたし、傑作とたとえられていたので。
なによりナタリーが曲にするほどですから、めちゃくちゃ良いのでしょう。


(youtubeに転がってました)



今年に入って聴いてきた音楽の中で、今のところ一番衝撃を受けた作品となりました。
こういう楽曲が世の中できちんと評価される時代になればいいなぁ。

ではまた。


2014年の音まとめベスト20 / Song Collection of 2014

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2014年ももう少しで終わってしまいますね。
なんだか今年はとても早く時間が過ぎていったような気がします。


今年はあまり音楽を漁る作業をしなかったためか、巷で人気のものばかり聴いていたような気がします。
それでも、メジャーのものはさすがメジャーだけあって、クオリティーが高いですね。
来年はもっと、人気のないイイ感じのアーティストを発掘していきたいです。



ということで今年の20曲はこの方たちのアルバムより選ばせていただきました。


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Ella Eyraさんが出てきたときにはガツンと来るものがあったし、
元ガールズ・アラウドメンバーのシェリルの新作のジャケットは最高にカッコよかったです。

久しぶりのダミアン・ライスの新作はため息が出るほど完璧な出来で間違いなく今年出たアルバムの中で一番だし、
大好きなイモージェン・ヒープもついに新作アルバムが出ました。

トム・オデール君の才能にはもはや感服ですし、レナード・コーエンの死にそうな歌い方も最高にカッコイイですね。
インディア・アリーも歌の上手さに舌を巻いてしまいます。

ピクシー・ロットの新曲は相変わらずの汚い歌声ポップでツボですし、リトル・ミックスもいい曲もらいますね。
ぜひスパイス・ガールズを目指して欲しい。

カナダのラジオを聴いて好きになったジョン・レジェンド、インディーバンドで最高の高揚感のあるMetric、そしてマルーン5感がすごいRixtonもツボツボツボでした。

ライブに行くことができたサラ・マクラクランとレイチェル・ヤマガタも今年のプレイリストに入れないわけにはいかなかったのでそれぞれお気に入りを。

そしてルーマー。もうほんとカレン・カーペンターの生まれ変わりかと思うほど良いですね。
ステイシー・ケントも相変わらず心地よい作品を出してくれました。

ポールの作品をはじめて聴いたときは平成のビートルズサウンドを感じずにはいられませんでしたし、
ダフ・ステップの歌姫Katy Bは今年かなりリピートさせていただきました。

ヴァネッサ・パラディスはジャケットのアートと曲のオシャレ感がたまらなく印象に残っており、
Samphaはぼくの中で今年一番の期待のアーティストでした。ピアノと歌声だけで魅せられる人。





ということで曲目はコチラ。

2014matome2.png

このプレイリストが欲しい方がおられましたら、コメントを残していただくか、他のSNSなんかでメッセージをいただければmp3でお渡しいたしますのでお気軽に。





ちなみに邦楽でよく聴いたのはハロプロばかりでした。
なんか海外にくると、日本の曲が妙に恋しくなるものですが、今年はハロプロばっかり聴いていたような。


℃-ute 『I miss you』 は、アイドルとかいうどうでもいい枠を外して聴いて欲しい一曲。
JPOPの新しいカタチが見えたような気がしました。




Berryz工房『1億3千万総ダイエット王国』はEDMなんですが、ループ感がすごくてハマッたら一生抜け出せないような曲。
ぼくはもう谷底に突き落とされたような気がしました。飽きることを知らない曲。




スマイレージ 『ミステリーナイト!』は、とりあえずダンスがおもしろかったのと、アレンジがすごくオカマ向きで。
むっちゃくちゃカッコイイんですよね。






2015年も良い曲を見つけられますように。
それではまた。

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プロフィール

hirokiyamamoto

Author:hirokiyamamoto
気に入った音楽の記録。
POP,House,Opera,Rock,
Jazz,Countryが好き。

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